TSUTAYAの延滞料金を払えない!払わないで済む方法はある?

TSUTAYAの延滞料金を払えない!払わないで済む方法はある?お金が払えない

TSUTAYAで借りたCDを延滞してしまったけど、延滞料金が払えない!このまま借り続けて踏み倒すわけにもいかないし、どうしよう?

延滞を放置するのは厳禁です。なるべく早くお金を準備して、返却する方法をみていきましょう。

  1. TSUTAYAの延滞料金はいくら?
    1. TSUTAYAの延滞料金は店舗によって異なる
    2. 1日あたりの延滞料金の例
  2. TSUTAYAで延滞料金が発生するのはいつから?
    1. 返却期限の時間帯は店舗によって異なる
    2. 連絡がくるとは限らない
    3. 延滞状況の確認方法
  3. TSUTAYAの延滞料金の上限は?
    1. TSUTAYAの延滞料金には上限がある
    2. 「レンタル用商品としてのメーカー設定価格相当額」に注意
  4. TSUTAYAの延滞料金は減額してもらえる?
    1. まずは謝罪して相談を
    2. 場合によっては軽減してもらえる可能性あり
  5. TSUTAYAの延滞を放置したらどうなる?
    1. 電話等での督促
    2. 延滞中はTSUTAYAでのレンタル利用不可
    3. レンタル利用登録の停止または解除
    4. 弁護士からの申し立て通知
    5. 裁判・差し押さえ
  6. TSUTAYAでレンタルしたものを紛失したら?
    1. ショップに相談
    2. 盗難に合った場合
    3. 紛失後に見つかったら
  7. TSUTAYAの延滞料金が払えないときの対処法
    1. 店舗で相談
    2. 借入れして支払う
  8. TSUTAYAで延滞したものを返却ポストに入れたらどうなる?
    1. 延滞中のレンタル品を返却ポストに入れてはいけない
    2. うっかり入れてしまったら
    3. 延滞料金からは逃れられない
  9. TSUTAYAで延滞することによるリスク
    1. 高額な請求がくる
    2. TSUTAYAでレンタルできなくなる
    3. 裁判沙汰になる可能性がある
  10. TSUTAYAの延滞料金にも時効がある
    1. 延滞料金の時効は1年
    2. 請求があれば時効にならない
  11. TSUTAYAの延滞料金の支払い方法は?
    1. セルフレジか有人レジで支払いを
    2. クレジットカードでの支払いも可能
  12. TSUTAYAで延滞料金を発生させない方法も知っておこう

TSUTAYAの延滞料金はいくら?

TSUTAYAでレンタルしたDVDやCDは、返却期限を過ぎると延滞料金が発生します。

一般的に延滞期間が長くなれば長くなるほど、延滞料金は膨れ上がっていきます。

自分が支払うべき延滞料金が具体的にいくらなのかを把握した上で、対処することが重要です。

TSUTAYAの延滞料金は店舗によって異なる

TSUTAYAで発生する延滞料金は、レンタルした店舗によって金額の設定が違うので、注意しなければなりません。

金額が一律ではないのは、その地方の物価や価格競争の激しさによって、レンタル料金を決めているからだと考えられます。

そのため、詳しい延滞料金は利用した店舗で確認する必要がありますが、大まかな目安としてはDVD1枚あたり300円程度、CD1枚あたり200円程度だと覚えておくと良いでしょう

1日あたりの延滞料金の例

ここでは、TSUTAYA盛岡店の店舗を例に延滞料金をご紹介します。

商品の種類延滞料金(1日1枚あたり)
DVD・ブルーレイ308円
CD220円
コミック66円

レンタル商品の種類によって、延滞料金が異なりますね。

また、以下の表も参考にしてみてください。

商品の種類1日2日3日5日7日10日
DVD・ブルーレイ308円616円924円1540円2156円3080円
CD220円440円660円880円1540円2200円
コミック66円132円198円330円462円660円

例えばDVD5枚とCD3枚を、5日延滞しているとしましょう。その場合の延滞料金は合計で¥11,000となります。

(5枚×308円×5日)+(3枚×220円×5日)=11,000円

一般的なレンタル枚数であっても、たった5日延滞しただけで、支払額は1万円以上にもなってしまうことが分かります。

高額な延滞料金が発生する前に、レンタルした商品はなるべく早く返却することが大切です。

TSUTAYAで延滞料金が発生するのはいつから?

借りる前に必ず確認しておくべきなのが、どのタイミングで延滞料金が発生するのかということです。

延滞料金が発生するタイミングを把握していないと、返却期限にギリギリ間に合ったと思っていたら、実は知らない間に延滞していた…ということになりかねません。

返却期限の時間帯は店舗によって異なる

実は返却期限の時間帯は、店舗によって異なります。

公式サイトを見てみましょう。

レンタル商品の返却期限は、通常貸出レシートに記載のある返却予定日まで(記載日付の営業終了時間までに返却)または(返却予定日翌日の営業開始時間前までに店外返却BOXにご投函)となっております。

引用:TSUTAYA よくある質問

つまりレジで返却するなら、返却予定日の営業終了時刻が実質の返却期限ということになります。

一方、店外返却BOXのある店舗の場合は、返却予定日の翌日の営業開始時刻が実質の返却期限です。

また、TSUTAYAの一部店舗では、「ゆったり返却サービス」というサービスを実施しています。

このサービスが実施されている店舗であれば、返却予定日の翌日の指定時刻までに返却すれば延滞料金はかかりません。

ゆったり返却サービスの指定時刻は、お昼の12時〜13時くらいの店舗が多いです。

返却方法実質の返却期限
レジでの返却返却予定日の営業終了時刻(例:22時など)
店外返却BOXでの返却返却予定日の翌日の営業開始時刻(例:9時など)
ゆったり返却サービス(一部店舗のみ)返却予定日の翌日の指定時刻(例:13時など)

連絡がくるとは限らない

中には、延滞するつもりなんてなかったのに、返却をうっかり忘れてしまう人もいるかもしれません。

しかし、もし知らずに延滞してしまったとしても、店舗から連絡が来るとは限らないので注意が必要です。

うっかりして返却予定日を過ぎてしまうのが心配な場合は、TSUTAYAの「返却予定日お知らせメール」サービスを利用すると安心です。

レンタル返却予定日を、メール・アプリ通知でお知らせします!登録無料! - TSUTAYA
レンタル返却予定日を、メール・アプリ通知でお知らせ「返却予定日お知らせサービス」

またはスマホのスケジュールアプリや、アラーム機能を活用して、返却忘れを防ぐのも良いでしょう。

延滞状況の確認方法

店舗から連絡が来なかったからといって、延滞料金が発生していないわけではありません

気づかないまま放置していると、高額な請求が発生する可能性があります。

延滞しているレンタル商品がないか不安な人は、店舗に電話して問い合わせてみることをおすすめします。

あるいは、TSUTAYAのWebサイトや公式アプリにT-IDでログインすることで、マイページから延滞状況をチェックすることもできます。

ほかにもマイページでは、レンタル商品や購入品の履歴、サービス価格なども調べるので、T-IDがある人は一度ログインしておくと便利でしょう。

TSUTAYAの延滞料金の上限は?

前の項目での計算例のように、一般的なレンタル枚数であっても、延滞を続けると高額な支払いが発生する可能性があります。

たった1枚のDVDも、1年間気づかずに延滞し続けていた場合、延滞料金は10万円以上になる計算です。

しかし、うっかりしていただけで高額な請求が発生するのは、消費者にとってあまりに不利な条件なので、救済措置があります

TSUTAYAの延滞料金には上限がある

実はTSUTAYAの延滞料金には、上限が定められています。

延滞料金の上限は、借りた商品の「レンタル用商品としてのメーカー設定価格相当額」となっています。

分かりづらい表現ですが、これはつまり、実質的にレンタル商品を買い取るという形だと考えると分かりやすいでしょう。

そのため、不注意があったとしても、突然高額な請求が来る心配はないということです。

「レンタル用商品としてのメーカー設定価格相当額」に注意

ここで気をつけなければならないのが「レンタル用商品としてのメーカー設定価格相当額」というところです。

レンタル用の商品は1枚で多くの人に鑑賞されるものなので、通常市販されている商品より価格が高くなっています。

厳密な決まりはありませんが、私たちが普段購入する価格の2〜3倍程度であることが多いです

ブルーレイの映画が1枚5,000円くらいであることを考えると、その3倍なら15,000円。

もしブルーレイの映画を5枚借りて、上限まで延滞してしまうと、最大で75,000円ほど支払わなければならない計算となります。

上限があるとはいえ、決して気軽に払える金額ではありません。

延滞しないよう、期限までに確実に返却することが大切です。

TSUTAYAの延滞料金は減額してもらえる?

延滞料金には上限があるとはいえ、その上限も決して安いものではありません。

減額してもらえるなら減額してもらいたいという人も多いでしょう。

そのためには、踏み倒しをしようとせず、誠実な対応をすることが何よりも大切です。

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まずは謝罪して相談を

まずは店舗に連絡し、誠実に謝罪しましょう。

延滞料金の請求を逃れるため、事故やトラブルに巻き込まれたなどの嘘を考えたりしてはいけません

返却期限に気が付かなかったこと、それによって店舗に迷惑をかけてしまったことを、しっかり反省していると伝えることが一番の解決策です。

場合によっては軽減してもらえる可能性あり

誠実に謝罪して支払いについて相談すれば、延滞料金の軽減に応じてもらえる可能性もあります

しかし、最終的にどうなるかは、店舗の責任者の判断によって変わってきます

店舗側としては、上限金額以下に軽減する義務があるわけではないので、絶対に軽減してもらえると期待するわけにはいきません。

こちら側にできるのは、悪い印象を持たれないよう、誠意を伝えることだけです。

TSUTAYAの延滞を放置したらどうなる?

TSUTAYAの延滞料金が払えず、気まずいからといって、延滞を放置するのは厳禁です。

最初はただの不注意から始まったことでも、延滞し続けたり、踏み倒して払わないように試みたりすると、最終的には取り返しのつかないことになってしまいます。

電話等での督促

まずは電話での催促が来ます。

通常、催促が来るのは4日ほど経ってからです。

1日〜2日程度であれば、たまたま作品を鑑賞し終わるのが返却期限に間に合わなかっただけという人も少なくないからです。

TSUTAYAから催促の電話が来ると、応答するのも気まずいかもしれません。

しかし、できればこの段階で正直に謝罪し、どうしても延滞料金が支払えないのなら、その事情を話して対応方法を相談したいところです

延滞中はTSUTAYAでのレンタル利用不可

当然のことながら、レンタル商品の延滞中は、TSUTAYAで新たに作品を借りることはできません。

TSUTAYAでのレンタルを利用再開したいのであれば、すぐにでも商品を返却しましょう。

レンタル利用登録の停止または解除

延滞が悪質と判断されると信用を失い、もし返却したとしても、TSUTAYAでのレンタルサービスを二度と利用させてもらえなくなってしまうことがあります。

TSUTAYAの会員規約では、以下のように定められています。

TSUTAYA店舗および商品貸出店舗においてレンタル利用登録者が以下のいずれかに該当する場合、レンタル利用登録を停止または解除させていただく場合がございます。

(中略)

8日以上の返却遅延をされた場合。

商品貸出店舗からの3回以上の返却要請に対してレンタルされた商品の返却がない場合。

誤って商品貸出店舗以外にレンタルされた商品を返却され、度重なる回収要請にもかかわらず商品貸出店舗へのレンタルされた商品の返却がない場合。

TSUTAYA店舗所定のレンタル利用登録料、年会費、再発行料、レンタル料金、追加料金等につき未払額が存在する場合。

引用:TSUTAYAフランチャイズチェーンレンタル利用規約

規約に書いてあるこれらの行為をすると、場合によってはTSUTAYAのレンタルサービスのブラックリストに載ってしまうということです。

TSUTAYAの利用をこれからも続けて、快く作品を楽しむためにも、延滞料金を支払って早めに返却しましょう。

弁護士からの申し立て通知

延滞を続けていると、TSUTAYAのレンタルサービスが利用できなくなるだけでなく、弁護士からの申し立て通知が届きます

レンタル商品が返却されないということは、その間商品をほかのお客さんにレンタルすることができず、TSUTAYAに損害が発生します。

そういった理由からなるべく早く返却を求めるため、店舗側は申し立て通知などの法的措置をとるのです。

この場合、手数料も数千円上乗せされるので、支払額がより多くなってしまうことになります。

裁判・差し押さえ

弁護士からの申し立て通知を無視していると、最終的には裁判で訴えられてしまいます

裁判といっても民事裁判なので、警察沙汰になる心配はありませんが、ここで支払うことができないと財産や給与を差し押さえられることになります。

特に給与が差し押さえられると会社に連絡が入ることになるので、事態は非常に深刻です。

職場での信用を失い、最悪のケースでは退職に追い込まれる可能性も否定できません。

これらの法的措置に至ってしまう前に、問題を解決することが大切です。

TSUTAYAでレンタルしたものを紛失したら?

TSUTAYAでレンタルしたものを紛失して返せない場合でも、延滞料金は発生してしまいます。

そのため、この場合も早めに誠実な対応をとることが大切です。

ショップに相談

まずはすぐにショップに連絡し、紛失したことを伝えて、今後の対応を相談しましょう。

紛失したタイトルを確認され、弁償としてその定価分を支払って終了となることが多いです。

ここでいう定価とは、市販で流通している商品の定価とは違い、「レンタル用商品としてのメーカー設定価格相当額」ということに注意しましょう。

通常の商品よりも高額に設定されていて、市販品の2倍〜3倍ほどとなっています。

盗難に合った場合

自分の不注意で紛失してしまったものを弁償するのは仕方ありませんが、盗難に遭ってしまった場合は支払う必要がありません

速やかに警察に盗難届を出し、警察署名・盗難届受理番号・担当者名をメモしましょう。

これらの情報を店舗に伝えることで、支払いは免除されます。

しかし、これはあくまでも本当に被害に遭った場合の話です。

実際には盗難に遭っていないのに「盗難だ」と店舗に嘘をつけば、悪質な行為と判断されます。

また、警察に嘘の盗難届を出したりしても、捜索されてすぐにバレますし、逆に虚偽告訴という罪で犯罪者となってしまいます

延滞料金の支払いをしたくないからといって、嘘をつくのは絶対にやめましょう。

紛失後に見つかったら

紛失して、商品の代金を支払ったあとに見つかった場合は、領収書と見つかった商品を店舗に持っていきましょう。

すると、支払った定価から、延滞料金を引いた額が返金されます。

考え方は以下のような流れです。

  1. 映画のブルーレイを紛失して、定価の15,000円を支払った。
  2. 返却予定日から10日後に見つかった。
  3. 1日の延滞料金が300円のショップなら、300円×10日=3,000円になる。
  4. 15,000円−3,000円=12,000円が返金される。

領収書がないと返金してもらうことはできないので、弁償して問題が解決したと思っても、必ず領収書は保管しておきましょう

TSUTAYAの延滞料金が払えないときの対処法

延滞料金には上限が設定されているとはいえ、どうしても高額になってしまいがちです。お金が用意できずに困ってしまうこともあるでしょう。

延滞料金が払えない場合の対処法を2つ紹介します。

店舗で相談

まずは店舗で相談をしましょう。

TSUTAYA側も、うっかり延滞してしまった場合の料金が、客にとって重い負担になることは分かっています。

そのため、誠実に事情を説明すれば、減額交渉に応じてくれる可能性があります

アルバイトの店員だと柔軟に対応できないことがあるので、責任者と話したほうが確実です。

借入れして支払う

減額交渉に応じてもらえるとはいえ、延滞料金を0円にすることは難しいでしょう。

それでも、支払わなければ法的措置などのトラブルに発展してしまいます。

このような場合は、キャッシングでお金を借り入れ、延滞料金の支払いにあてるという方法があります。

キャッシングの特徴は審査がすぐに終わり、即日融資が可能なことです

初回は30日〜60日程度の無利息期間のあるサービスが多いため、無料でお金を借りられるのも魅力です。

月々の支払いも、1万円以下の少額に設定すれば無理がありません。

延滞期間が長くなり、申し立て通知が届いたり、裁判沙汰になったりしてしまう前に、お金を用意して返却しておくと安心です。

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TSUTAYAで延滞したものを返却ポストに入れたらどうなる?

TSUTAYAの返却ポストは、24時間いつでも返却できる便利なシステムです。

店員と顔を合わせることもないので、延滞した商品を返却ポストで返せば気まずくないと考える人もいるかもしれません。

しかし、延滞中のレンタル品は、返却ポストで返せないので注意しましょう。

延滞中のレンタル品を返却ポストに入れてはいけない

返却ポストは、あくまでも返却期限内の商品を返却するためのシステムです。

延滞中の商品は、レジで延滞料金を生産する必要があるので、返却ポストで返すことはできません

うっかり入れてしまったら

いつもの癖で、延滞中の商品を返却ポストに入れてしまうこともあるでしょう。

そのような場合には、すぐにレジで申し出なければなりません。

家に帰ってしまったなら、すぐに電話で連絡を入れましょう。

支払う延滞料金は、返却ポストに入れた時点までの金額となりますが、なるべく早く精算したほうが良いでしょう。

延滞料金からは逃れられない

返却ポストに延滞したレンタル品を入れてしまえば、店員と顔を合わせることはありませんが、必ずバレて店舗から電話がかかってきます。

この電話を無視していると、悪質な会員として判断されてサービスが利用できなくなったり、法的措置を取られてしまったりします。

どのような手段を使っても延滞料金からは逃れられないので、請求にはしっかり応じましょう

TSUTAYAで延滞することによるリスク

TSUTAYAで延滞することには、リスクがつきまといます。

お金の問題だけでなく、その後の人生を左右する問題にまで発展する可能性があることを知っておきましょう。

高額な請求がくる

レンタルサービスの延滞料金は、高めに設定されています。

延滞日数にもよりますが、店舗から電話が入り、高額な請求が来ることがあります。

救済措置として延滞料金には上限が設定されてはいますが、それも決して安い金額ではありません。

上限に達する前に、早く支払っておくと安心です。

TSUTAYAでレンタルできなくなる

商品を延滞している間は、当然のことながらTSUTAYAで新たな商品をレンタルすることができません。

また、延滞を繰り返すなど、悪質な会員と判断された場合は二度とレンタルできなくなってしまいます。

レンタル作品の鑑賞を、今後も気分良く続けるためも、延滞している商品は速やかに返却しましょう。

裁判沙汰になる可能性がある

商品の延滞を続け、ショップからの電話にも応じない場合、弁護士による申し立て通知が届きます。

それも無視していると、請求をめぐって裁判に発展することがあります。

裁判で支払い命令を受けても支払うことができないと、財産や給与を差し押さえられることとなり、その後の生活にも悪影響です

問題が大きくなる前に、延滞料金は速やかに支払って、リスクを回避しましょう。

TSUTAYAの延滞料金にも時効がある

延滞料金には上限があるだけでなく、時効も存在します。

時効を過ぎてしまえば、延滞料金を支払う義務もありません。

しかし、時効が有効となる条件は限られるので、注意が必要です。

延滞料金の時効は1年

民法により、債権には時効があると定められています。

その時効は1年なので、1年前以上の請求であれば、支払う義務はないと主張することができるのです。

請求があれば時効にならない

1年の時効は、あくまでも請求がなかった場合の話です。

延滞料金が発生した日から1年という意味ではなく、店側からの請求や催促がなくなってから1年が経たなければ時効になりません。

そして、店が請求を諦めるケースは考えにくく、時効になってしまう前に法的措置を取ることが多いです。

踏み倒すのは不可能だと理解しておく必要があります。

TSUTAYAの延滞料金の支払い方法は?

TSUTAYAの延滞料金は、レジで現金払いのほか、さまざまな支払い方法に対応しています。状況によって、自分に合った支払い方を選びましょう。

セルフレジか有人レジで支払いを

延滞料金を有人レジで支払うのは気まずいものです。

しかし、TSUTAYAの場合、1ヶ月以内の延滞ならセルフレジで支払いをすることができます

Tカードを読み込むと自動で計算が行われ、延滞料金が表示されるので、画面の指示どおりに精算しましょう。

クレジットカードでの支払いも可能

手元に現金がない場合は、クレジットカードでの支払いも可能です

クレジットカード払いであれば、引き落とし日までにお金を準備できれば問題ありません。

そのため、多少延滞料金が高くても、クレジットカードで早めに支払ってしまうのも一つの手段です。

TSUTAYAで延滞料金を発生させない方法も知っておこう

ここまで、TSUTAYAで延滞料金が払えないときの対処法や、払わなかった場合のリスクについて解説しました。

しかし、延滞料金は最初から発生させないのが一番です。

TSUTAYAの「返却予定日お知らせメール」サービスを利用したり、スマホのスケジュール機能を活用したりして、延滞料金はなるべく発生させないよう心がけましょう。

もし延滞料金が発生してしまったら、できる限り速やかに支払い、トラブルに発展させないことが大切です。

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