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動物病院のお金が無い時!8つの対処法で大切なペットを守ろう!

お金が払えない

ペットが病気になっちゃったんだけど、動物病院のお金がないんだよね。費用ってどれくらいかかるんだろう?

動物病院によっては金額が大きくなることもあるので、対処法を理解しておきましょう。

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動物病院はいくらくらいかかる?

動物病院にかかる費用は、ペットの種類や治療によって違いがあります。一度診察して終了の場合もあれば、定期的に通う場合、手術や入院など人間と同様に様々なケースが発生するでしょう。

まずは実際に動物病院にかかる費用相場や1ヶ月の費用平均、動物病院へ行く年間回数などを解説していきます。

動物病院にかかる費用

ペットが病気にかかったときに動物病院にかかる費用の相場は、平均58,993円です。

もちろん医療内容やペットの種類、大きさによっても費用負担は変わります。

種類別だと大型犬が平均74,893円と高く、猫は平均54,197円と平均費用よりも安いです。

参照:日本獣医師会「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査及び飼育者意識調査(平成27年度)

飼っている犬や猫によって持病がある子もいますし、普段は元気でも突然体調が悪くなる可能性もあります。

ペットが高齢化するとともに病気になる確率も高くなるため、動物病院にかかる費用の負担は大きくなるでしょう。

動物病院にかかる毎月の費用はいくら?

1ヶ月に動物病院でかかる費用は、平均7,480円です。

種類別に見ると、大型犬の場合は平均9,281円と平均よりも約2,000円高く、猫の場合は平均6,991円と安いことがわかります。

犬の場合は中型犬で平均8,183円、小型犬で平均7,435円と大きさによって変わります。

また、犬も猫も13才以上になると平均費用が高くなる点も特徴です。毎月1万円近くの病院費が発生するのは、負担に感じる方も多いでしょう。

1年間で動物病院へ行く回数はどれくらい?

ペットを1年間で動物病院に連れて行く回数の平均は、4.97回です。

年齢別に見ると、下記のとおりです。

年齢 来院回数
0才 5.65回
1才〜6才 4.05回
7才~9才 5.66回
10才〜12才 5.78回

参照:現在飼育しているペット 最近1年間動物病院へ行った回数_年齢別

ペットの年齢によっても変動があり、幼年期と呼ばれる0才の時期は平均よりも多く5.65回となっています。

成年期と呼ばれる 1〜6才の時期は、4.05回と少ない傾向です。

年齢を重ねて7才以上になると、また動物病院へ行く回数が増え、5.66回が平均です。

10才〜12才の場合はもっと回数が増え、5.78回と2ヶ月に1回は動物病院に行っている計算になります。

動物病院によって料金は異なる

動物病院の診療料金は独占禁止法の対象となっているため、それぞれ独自に料金が設定されています。どのような設備があるのか、スタッフの人数なども診療料金が変動する理由となるのです。

そのため、動物病院によって治療費等の料金は異なるので、お金がないときは動物病院をそれぞれ比較して安いところに行くという対処法もあります。必ず「診療料金について」という項目が公式HPには記載があるため、確認しておきましょう。

動物病院に払うお金が無い時の8つの対処法

ペットの場合、人間のように健康保険は存在していません。全額自己負担になるため、動物病院によって治療費等の金額が異なると飼い主としては不安が残ります。

お金が無い時にできる対処法はいくつかあるので、方法として知っておくと良いでしょう。

予算の範囲内で動物病院に相談

治療によって、費用の目安が動物病院ごとに決まっています。

治療前にペットの症状を伝え、「予算はいくらまでなのだが治療は可能か」と相談しましょう。どの動物病院も予算を伝えることで対応可能なのか、予算よりも費用がかかるのか教えてくれます。

予算の範囲内で難しい場合、親切な動物病院なら、ほかの病院を紹介してくれたり、予算内でできる診療はないか相談に乗ってくれたりします

ただ、予算について相談に乗ってくれない、予算以上費用がかかりますと断られるだけという場合もあると理解しておくと良いです。

病院で分割払いが可能か相談

動物病院に治療費を一括で支払うことができない場合、分割払いは可能か相談してみましょう。基本的には一括での支払いをしなくてはいけませんが、動物病院によっては分割払いの相談に乗ってくれるケースもあります。

対応はさまざまで、全く相談に乗ってくれないケースもあるので、断られることを前提として相談してください。

本来、治療費が支払えなければ、診療も受けられないのだと理解したほうが良いです。また、診療費に関する相談は、治療前に行わないとトラブルに発展する可能性もあるので注意しましょう。

クレジットカード対応の動物病院ならカードの分割払いを利用

動物病院の治療費は高額になりやすいため、クレジットカードに対応している動物病院も増えています。その場合は、クレジットカードの分割払いを利用するだけで動物病院に相談する必要はありません。

クレジットカードの分割払いは手数料が発生し、分割回数が多くなればその分手数料の支払いも多くなります。あまり長い分割払いは選択しないようにして、負担を減らしましょう。

クレジットカードのキャッシングを利用

クレジットカードは、ショッピング・キャッシングとそれぞれ利用枠が決まっています。まとまったお金が必要となった際に、キャッシングは非常に便利なので動物病院の支払いに利用することも1つの方法です。

クレジットカードのキャッシング利用枠はショッピング利用枠内に含まれています。そのため、利用限度枠までキャッシングを使用するとショッピングができない場合もあるので注意が必要です。

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不用品を売る

自宅にある不用品をネットオークションやフリマアプリなどで売る、買取業者に依頼するなどの方法もあります。すぐにお金を手に入れるためには、ネット上のやり取りだと時間がかかってしまうため、買取業者に依頼する方が早くお金を手に入れられます。

例えば自宅に使っていない貴金属やブランド品などがあれば、買取業者に持っていくと思わぬ金額が手に入る可能性があるでしょう。

動物病院の治療費がいくらかかるか分からないとしても、不用品を売ってすぐにお金を手に入れる方法として利用してみてください。

親や友人に借りる

動物病院に相談しにくい、クレジットカードの利用枠がないという人は、親や友人にお金を借りられないか相談してみましょう。ペットに対する飼い主の思いも動物病院では機械的な対応しか望めないケースが多いです。

しかし、親や友人であれば信頼関係が築けているので、正直にペットの状況を伝え動物病院に行きたいがお金がないと正直に相談してみると、貸してくれ可能性があります。

借金の返済などではなく、命の話となるため全額は無理でも一部貸してくれる可能性もあるため、相談してみましょう。

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ペットローンを利用する

ペットの購入や、病気の際の治療費に使用できるペットローンがあります。

ペットローンであれば、いざというときに頼りになりますが、審査が必要になるため、ある程度の期間が必要です。

金融機関では、イオン銀行とスルガ銀行でペットローンを提供しており、審査に関しては厳しめだと考えられています。審査に必要な期間は、平均で1〜2週間かかる可能性もあり、余裕を持った申し込みが大事です。

審査は厳しですが金利は低いので、クレジットカードの分割払いを利用するよりも負担が少ないメリットがあります。

カードローンを利用する

クレジットカード会社や金融機関などが提供している個人向けの融資サービスとして知られているカードローンも、お金が無い時におすすめです。最近では、Web完結で即日融資を受けられる会社も多く、緊急的にお金が必要な際に頼りになります。

ただ、申し込み時の状況や審査内容によっては即日融資を受けられない、融資の審査に落ちるという可能性もあります。

ほかにも借金をしている、支払いを延滞しているなどがあれば審査に通りにくくなるので十分に注意しましょう。

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動物病院で払うお金が無い時はどうなる?

どれだけ動物病院でペットを診療してほしくても、お金がければ治療はしてもらえません。

動物病院で払うお金が無い時は果たしてどうなるのか、よく理解しておきましょう。

治療してもらえない

大切なペットの命の問題なので医師は助けてくれると思うかもしれませんが、動物病院もボランティアではないため、お金が無ければ治療してもらえないです。動物病院は公的保険が効かず、万一飼い主が費用を支払いできなければ病院側が損失を被ります。

治療費を支払ってもらえずに損失を被ると、動物病院の経営に関わる話に発展するため、お金が無ければ治療もしてもらえません。

病院からの督促が発生する

治療をしてもらった後に支払いができない場合は、当然ですが動物病院から督促をうけます。飼い主は、動物病院に治療してもらった時点で支払いをする義務が発生するため、支払いが完了するまで督促を受け続けることを理解しておきましょう。

動物病院で支払いを遅延する・しない、というトラブルが発生すると再度診療してもらおうと思っても対応してもらえません。例えば手術をした場合でも、入院を拒否されるケースもあります。

法的措置で訴えられる可能性あり

お金が無いことを黙って動物病院で治療をしてもらった後に支払いができないとなれば、最悪の場合詐欺だと警察に被害届を出される可能性があります。その他、法的措置として裁判所に訴えられる可能性があるのです。

訴えられると、給料や不動産などを差し押さえられ会社に連絡も入るため、社会的にも信頼を失墜することにつながります。その間、ペットに何かあったとしても同じ動物病院で治療を受けることはできません。

動物病院の治療費のためにできる備え

動物病院での治療費は全額自己負担になるため、ペットを家族として迎えてから早めの備えが重要です。どれだけ健康なペットだとしても、動物病院に行く可能性はあります。

現実的にできる備えをしっかりと理解して、万一の時に準備してください。

動物病院の治療費の相場を押さえておく

動物病院で発生する治療費には、相場があります。同じ治療をしても動物病院によって差はありますが、相場を理解しておけば自宅周辺の動物病院が高いのか安いのか判断可能です。

相場を押さえておくと、実際に動物病院で必要な治療費を比較した際に高い安いだけではなくて平均的な金額かどうかも分ります。相場が分かれば予算も立てやすいでしょう。

万が一に備えて貯金しておく

ペットを迎えた際に、まず行う備えは貯金です。動物を飼うというのは、病院代以外でも費用がかかります。育てていかなくてはいけないため、万が一に備えてしっかりと貯金をしておくと安心です。

なかなか貯められないかもしれませんが、ペットを飼おうと決めた時から貯金を始めるなど、飼う前に行動すると、ある程度貯金がしやすいといえます。

ペット保険に加入しておく

大切なペットを動物病院に連れて行きたいけど、お金が無いから行けないという事態にならないためにも、ペット保険に加入しておくと安心です。日本国内でペット保険を販売している保険会社は17社あり、複数のプランが存在しているので自身の予算に合わせた契約が可能です。

保険の種類によっては、損害賠償に対応してくれる商品もあります。保険に加入していることでペットの医療費への負担が軽減し、高度な治療や入院費の選択がしやすくなるのです。

料金の安い動物病院を探しておく

動物病院で必要な治療費は、それぞれの動物病院によって違います。そのため、同じ治療を受けても費用が大きく違う場合もあるのです。ペットを迎ええる際に、万一のことを考えて自宅周辺の動物病院の治療費相場を調べておくと、いざという時に病院を探しやすくなります。

同じ治療を受けられるのであれば、費用が安い動物病院をリサーチした上で周囲の人にも評判を聞くなど、情報収集が不可欠です。公式HPがある動物病院も多いので、料金表などを確認して比較検討してください。

分割払いやクレジットカード払いに対応してくれる動物病院を探しておく

最近では支払いにクレジットカードを利用できる動物病院は増えてきましたが、予防接種は受けられない、一部診療は対象外というケースもあります。

動物病院でかかる費用はほぼ実費であることに注意!

動物病院でかかる費用は、ほとんどが実費であることを念頭に置きましょう。

ここでは、動物病院でかかる費用がなぜ実費なのか、詳しくご紹介します。

医療制度なし

動物病院では、公的な健康保険など医療制度がないため、ほとんど実費になってしまいます。

その代わり、ペット保険に加入していれば、医療費の一部を補填してもらえます。

昨今はペット保険に加入する飼い主も増えており、完全自己負担で医療費や治療費を支払うケースは減っています。

ペット保険の存在を知らなかったり、ペット保険加入を拒否した場合は、医療費や治療費は実費で完全自己負担になってしまいます。

動物病院は、ペットを飼っていればワクチンや治療で、必ずといって良いほどお世話になるでしょう。

実費で高額の医療費を負担することが困難な場合、事前にペット保険や、身近な動物病院の料金を調査して把握しておく必要があります。

ペット保険は、ペットの年齢や健康状態によっては加入できない可能性もあるので注意してください。

医療費控除なし

ペットの医療費は、医療費控除の対象外です。

家族の医療費が10万円以上だった場合、確定申告で医療費控除の申請をすれば、一部が還付されます。

ペットも動物病院にかかると領収書を発行されますが、医療費控除の対象にはなりません。

医療費控除の対象は親族ですが、ペットは法的には「物」扱いになり、親族にあたらないからです。

もしペットの年間医療費が10万円を超えても、医療控除の対象にはならないので、やはりペットの医療費を少しでも抑えたい場合は、ペット保険に加入しておく手段が安心です。

動物病院によって料金が異なるのはなぜ?

動物病院では、料金が病院ごとに異なっています。

人間の医療費は、大まかな金額が取り決められていますが、動物病院はなぜ病院によって違うのでしょうか?

動物病院で、医療費が病院ごとに異なっている理由を確認しましょう。

動物病院は自由診療

動物には、人間のような公的な健康保険制度がないため、動物病院は基本的に自由診療で料金制となっています。

受診対象の動物によってそれぞれ症状の重さも違うため、料金を画一化することは難しいのです。

動物の場合、同じ病気でも治療をしてみないと重症化しているか判別できない場合がほとんどです。

動物病院では、飼い主が納得・安心して受診できるよう、治療費を事前に明らかにするなど、分かりやすい料金提示をしている場合が多いです。

事前に自分が利用したい動物病院の料金をリサーチし、大まかな医療費を把握しておけば、今後もストレスなく通院できるでしょう。

動物病院の料金は獣医師が自由に決められる

動物病院の料金は、獣医師が自由に決められるため、病院ごとに料金が異なっています。

自由診療である以上、料金を取り決めると違法扱いになってしまいます。

動物病院がそれぞれ料金を設定する必要があるため、病院によって料金にバラツキが出るのは仕方ないことです。

近隣にいくつか動物病院がある場合は、それぞれの動物病院の料金を調べて比較し、経済的に負担の少ない料金を提示している動物病院を選ぶのも良いでしょう。

動物病院に払うお金が無い時はローンも検討しよう

動物病院では、思った以上にお金がかかってしまう可能性が高いです。

ほとんどの動物病院では、事前に料金をホームページなどで公表しています。

ペットを飼っている場合は、身近な動物病院の料金をリサーチして、把握しておいたほうが安心です。

早い段階でペット保険に加入すれば安心ですが、もしも思った以上に高額で治療費を支払えない場合は、ローンを検討するのも良いしょう。

物病院にかかる際には、ペットにも飼い主にも、ストレスフリーな通院を目指したいですね。