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おまとめローンの審査に通らない理由は?審査基準と対策まとめて解説

おまとめローンの審査に通らない理由 お金を調達する

おまとめローンの審査が通らない…。どうすれば審査を通過できるんだろう?

おまとめローンの審査に通らない場合、明確な理由があります。おまとめローンの審査を通過できない理由や、審査落ちした際の対処法を確認しましょう。

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  1. おまとめローンの審査に通らない理由
    1. おまとめローンの審査が厳しい
    2. 申込みで嘘の申告をした
    3. 審査時点で遅延あり
    4. 借入残高が返済能力を超えている
    5. 信用情報に事故情報あり
    6. 借入件数が4社以上
    7. 低所得・収入が不安定・勤続年数が短い
    8. おまとめローンによっては対象となるローンに制限あり
  2. おまとめローンの審査基準
    1. 基本情報
    2. 借入状況・返済能力
    3. 生活状況
    4. 信用情報
  3. おまとめローンの審査に通るコツ
    1. 借入総額など正確な情報で申込みをする
    2. 転職後など不安定な時期は避ける
    3. 一時期にまとめて複数社に申込みをしない
    4. 延滞金は完済しておく
    5. 借金や借入件数を少しでも減らす
    6. 利用中の金融機関を利用する
    7. まとめる借金に応じたサービスを選ぶ
    8. 信用情報を確認してみる
  4. おまとめローンの審査申込み時の注意点
    1. おまとめローンにする目的が達成されるか
    2. 既存ローンの解約条件
    3. おまとめローンは追加での借入ができない
    4. 金利が下がらないケースもある
    5. 怪しいヤミ金業者でないか
  5. おまとめローンで審査落ちしたときの対処法
    1. 審査に落ちた理由を理解する
    2. 借入先に相談
    3. 借金や借入件数を少しでも減らす
    4. 中小消費者金融のおまとめローンを利用する
    5. 不動産担保ローンを利用する
    6. 法テラスに相談
    7. 債務整理する
  6. おまとめローンとは
    1. おまとめローンの仕組み
    2. 総量規制の例外貸付
    3. おまとめローンでまとめられるローン
    4. おまとめローンは借り換えローンとどう違う?
    5. おまとめローンはこんな人におすすめ
  7. おまとめローンのメリット
    1. 金利が下がる可能性あり
    2. 毎月の返済額を減らせる可能性あり
    3. 一本化で返済の管理がしやすくなる
  8. おまとめローンのデメリット
    1. 審査落ちが信用情報に登録される
    2. 金利が下がらないケースもある
    3. 支払い総額が増えるケースもある
    4. 返済期間が長期化する
    5. 追加での借入不可
    6. クレジットカードも使えなくなる可能性あり
  9. おまとめローンの比較ポイント
    1. 上限金利
    2. 申込み方法
    3. 返済方法
  10. 消費者金融と銀行のおまとめローンの違い|通りやすいのは?
    1. 金利が安いのは銀行のおまとめローン
    2. 消費者金融は銀行より審査が通りやすい
    3. 返済専用のおまとめローンは比較的審査に通りやすい
  11. 【銀行系】おまとめローンのおすすめ
    1. 三井住友カード カードローン
    2. 楽天銀行 スーパーローン
    3. 東京スター銀行
  12. 【大手消費者金融】おまとめローンのおすすめ
    1. アイフル
    2. プロミス
    3. SMBCモビット
  13. 【中小消費者金融】おまとめローンのおすすめ
    1. 中央リテール
    2. いつも
    3. アロー
  14. おまとめローン選び方のポイント
    1. 金利
    2. 返済額
    3. 対象ローン
    4. 申込み方法
    5. 返済方法
  15. おまとめローンの審査の流れと必要書類
    1. 申込み
    2. 仮審査→結果通知
    3. 本審査→結果通知
    4. 契約→借入
  16. おまとめローンに関するよくあるQ&A
    1. 在籍確認の電話がかかってきますか?
    2. 勤続年数が短いと審査は厳しくなりますか?
    3. おまとめローンを利用したあとクレジットカードは使えますか?
    4. 無職や専業主婦でもおまとめローンの申込みができますか?
  17. おまとめローンの審査落ちでもこれだけはNG
    1. 複数のおまとめローンに申込む
    2. ヤミ金
    3. 個人間融資
  18. おまとめローンの審査に通らない理由を把握して対処しよう!

おまとめローンの審査に通らない理由

複数の返済をまとめられる、便利なおまとめローンを利用したいけれど、どこも審査が通らないとお悩みではないでしょうか?

おまとめローンで審査落ちしてしまう理由を、具体的に解説します。

おまとめローンの審査が厳しい

おまとめローンは通常の消費者金融でカードローンを利用するより、審査が厳しいと言われています。

審査が厳しければ、普段消費者金融のカードローンで借り入れをしている人でも、審査落ちしてしまう可能性も。

おまとめローンの審査が厳しい背景には、以下のような理由があります。

  • ローンをまとめることで金利が下がるから
  • 複数社から借り入れをしているから

利用者自身の問題と、おまとめローンの仕組みに関する理由で、審査が厳しくなっていることが分かりますね。

申込みで嘘の申告をした

おまとめローンの審査に申込む際、嘘の申告をした人もいるはずです。

嘘の申告をすれば、当然審査落ちに。

審査の際には、利用者の年齢や収入・職業・勤務先など、基本情報を記載し、貸付側が情報を全て確認することはご存知でしょう。

虚偽申告はばれると、最悪の場合詐欺未遂になる可能性も。
嘘の情報で申し込むと、リスクやデメリットが多すぎます。

ばれないと思って虚偽の申告をしても必ずばれるので、嘘の申告は絶対やめましょう。

審査時点で遅延あり

審査時点で他社から借り入れがあり、遅延中であれば審査落ちとなってしまいます。

おまとめローンの審査では、当然20歳以上で安定した収入と、返済能力があることが大前提に。

他社から数件借り入れて延滞している場合や、1社でも借入金返済の遅延がある場合、審査結果が思わしくないことになります。

おまとめローンの利用を検討している人は、他社借り入れで絶対に遅延しないようにしましょう。

借入残高が返済能力を超えている

借入残高が返済能力を超えている場合も、審査落ちに。

収入と見合っていない額を借り入れすれば、当然滞納リスクが高くなってしまいますよね。

金融機関・貸付業者も、ビジネスとしてお金を貸付しています。

返済能力を超えた金額を借り入れて滞納リスクが高まれば、金融機関にとってもメリットがありません。

おまとめローンを利用する際には、自身の収入やライフスタイルなどを考慮し、返済能力に見合った金額を借り入れましょう。

信用情報に事故情報あり

信用情報に事故情報がある場合も、審査落ちしてしまいます。

過去に遅延・延滞など返済トラブルがある場合や、債務整理や自己破産といった事故情報が記録されている場合、金融機関も貸付は危険だと判断するでしょう。

自身の信用情報に問題がないか、事前に確認してください。

借入件数が4社以上

借入件数が4件以上の場合も、返済能力が乏しいと判断され、審査に落ちるリスクが。

借入件数が多いと判断される基準は会社によって違いますが、一般的に4~5社から借り入れしている場合、借り入れが多いと判断されるでしょう。

他社から借り入れをしている場合は、借金をしっかり自己管理し、完済してからおまとめローンの利用を検討したほうが無難かもしれません。

低所得・収入が不安定・勤続年数が短い

低所得で収入が不安定な場合や、勤続年数が短い場合も、審査落ちしてしまいます。

おまとめローンの利用には、収入〇〇円以上など具体的な条件はありませんが、20歳以上で継続した収入があることは必須。

収入だけでなく、雇用形態や勤続年数も重視されます。

勤続期間があまりにも短いと安定性に欠けますし、雇用形態によっては収入の安定性がないとみなされるケースも。

日雇いアルバイトの場合は安定性がないとみなされ、審査落ちする確率が高くなるので、アルバイト勤務の場合は長期雇用で申し込んだほうが、審査に通りやすいでしょう。

フリーランスなど、職業・雇用形態の問題で収入が不安定な場合は、事前に金融機関に相談してください。

勤続年数が長く、収入の大小に関わらず安定した収入がある場合は問題ないので、審査も通りやすくなるでしょう。

おまとめローンによっては対象となるローンに制限あり

おまとめローンによっては、対象となるローンに制限がある場合も。

銀行のおまとめローンは、対象や目的に制限を設けているケースが多く、利用範囲が限られてしまいます。

消費者金融のおまとめローンは、対象や目的が定められないケースが多いでしょう。

利用者は事前に借入がおまとめローンに指定された対象になっているか、確認する必要があります。

おまとめローンの審査基準

おまとめローンは審査が厳しく、無事審査通過するか不安に思う方も多いでしょう。

審査基準は公開されていませんが、重要視するポイントがいくつかあります。

おまとめローン貸付業者が、利用者のどんな部分をチェックしているのか、確認しましょう。

基本情報

おまとめローンを利用する際、勤続年数や住宅情報などの基本情報を重視されます。

勤続年数が長ければ当然収入も安定しているとみなされますし、持ち家に住んでいれば、勝手に転居されるリスクも低いため、審査に通りやすくなる傾向が。

ただし、住宅ローンが過剰な場合は、審査に落ちることもあるので注意が必要です。

消費者金融や銀行など金融機関は、とにかく安定した収入・返済能力を第一に考えています。

おまとめローンに申込む際には、自身の社会的な地位や雇用形態などを、事前に確認しましょう。

借入状況・返済能力

借入状況や返済能力も、重視されるポイントです。

返済能力は、収入と借入金のバランスを指します。

収入を上回る金額や、総量規制MAXの金額を借入した場合、毎月の返済が厳しくなることは想像できますよね。

過剰に借り入れしてしまい、安定した収入・収入に基づいた返済能力がないと判断されれば、審査に落ちる可能性は一気にアップ。

借り入れを検討する場合は、ご自分の収入と毎月の返済プランをきちんと確認しましょう。

生活状況

生活状況も、おまとめローンの審査で重要視されます。

例えばアルバイトよりは正社員のほうが、審査には有利。

正社員であっても、転職したばかりでは勤続年数も短く、審査落ちの対象になる可能性も高いです。

自身の生活状況を客観的にみて、おまとめローンの審査に通過するか、事前に冷静に考えるのも良いでしょう。

とはいえ、収入や勤務先・職業などを偽ることは絶対NG。審査落ちはもちろんのこと、詐欺未遂で罪に問われる可能性もあります。

基本情報や生活状況は、正直に記入しましょう。

信用情報

金融機関は、審査の際に信用情報を照会します。

過去にカードローン・キャッシングの遅延や延滞など、返済トラブルを起こしていると、審査落ちしてしまうでしょう。

債務整理・自己破産といった金融事故も、審査落ちの対象に。自身の信用情報に問題がないか、きちんと確認しましょう。

クリアな状況であれば審査落ちしないはずです。

おまとめローンの審査に通るコツ

おまとめローンで審査通過するには、どうすればいいのでしょうか?

おまとめローンの審査に通るコツを、解説します。

借入総額など正確な情報で申込みをする

おまとめローン申込みの際、借入総額などは正確な情報で申し込みましょう。

基本情報を偽った場合、審査に通ることは絶対ありません。

金融機関は、利用者の勤務先や年齢・収入・借入総額など、全て確認したうえで返済能力の有無を判断し、審査結果を出します。

嘘の情報を記載してもすぐにばれてしまいますし、場合によっては罪に問われることも。

嘘の情報を記載することは、絶対にやめてください。

転職後など不安定な時期は避ける

おまとめローン利用を検討する際は、転職後など不安定な時期は避けましょう。

一定の収入がある場合も、転職したばかりではすぐ退職し、収入が途絶えるリスクが高いとみなされるケースも。

同じ収入でも、転職直後と勤続10年では、月々の支払いを考慮すると圧倒的に後者のほうが安定性に長けていることはすぐ分かるでしょう。

転職後でも、最低1年以上勤務してからの申込みがおすすめです。

一時期にまとめて複数社に申込みをしない

一時期にまとめて複数社に申込みをしないことも、審査通過のためには大事なポイントです。

複数社に申込みした場合、資金繰りに困っている人と判断され、貸付業者からするとあまり良いイメージはないでしょう。

借入件数を誤魔化そうとしても、信用情報を照会すれば、すぐばれてしまい審査落ちするリスクが。

おまとめローンは、基本的に金利が低いため、審査が厳しくなっています。

事前にいくつかおまとめローンの金利を比較し、なるべく金利が高く設定されているサービスを選定し、1~2社に絞って申し込んでください。

延滞金は完済しておく

申込み時点で延滞金がある場合も、高確率で審査落ちに。

延滞金は、申し込み時点できちんと完済しておきましょう。

審査では、安定した収入と返済能力が大きなポイント。

ローン延滞があったとしても、一度解消しておけば、返済能力があるとみなされ、審査に通りやすくなります。

借金や借入件数を少しでも減らす

おまとめローンに申込む際には、借金や借入件数を少しでも減らしましょう。

借入件数が多い場合は、完済になるまでおまとめローン申込みを保留したり、繰り上げ返済をするなどして、少しでも借入金を減額させてください。

時間や手間はかかりますが、借金が少なければ少ないほど、審査は通りやすくなります。

もし複数社から借り入れしている場合は、最初から1社に絞らず借金を減額して信用情報を改善していき、最終的におまとめローンを利用する手段が、得策でしょう。

利用中の金融機関を利用する

利用中の金融機関を利用すると、審査を通過しやすくなるケースも。

たとえばアイフルで借入がある場合はアイフルのおまとめローンを利用、プロミスで借入がある場合はプロミスのカードローンを利用すれば、審査落ちするリスクも低くなります。

延滞なく返済が続いていれば信頼度も高くなりますし、初めて利用する金融機関でおまとめローンを申し込むよりも、審査は通過しやすくなるでしょう。

まとめる借金に応じたサービスを選ぶ

まとめる借金に応じたサービスを選ぶことも、審査を通過しやすくするコツです。

消費者金融のおまとめローンは、貸付業者の借入しかおまとできないケースが多いでしょう。

自身がまとめたいローンを事前に確認し、なるべく広範囲のローンをまとめられる金融機関を選ぶ手段がベターです。

信用情報を確認してみる

審査に申込む際に、信用情報を事前に確認してみる手段も、良いでしょう。

信用情報の開示請求を行えば、自分の信用情報の状況を確認できます。

過去や現在の延滞・遅延の有無を把握しておけば、審査もスムーズに進みます。

信用情報はWEBで確認することも可能なので、気軽に開示請求してみましょう。

おまとめローンの審査申込み時の注意点

おまとめローンは利便性が高いため、今すぐ申込みをしたい人も多いでしょう。

おまとめローンの審査に申込む際には、いくつか注意点があります。

おまとめローンにする目的が達成されるか

審査に申込む前に、まずおまとめローンにする目的が達成するか、冷静に判断しましょう。

おまとめローンを利用するには、まず現段階での月々の返済額を確認し、おまとめローン利用後の月々の返済額を把握してください。

おまとめローンを利用しても、毎月の返済が厳しくなってしまっては意味がありません。

既存ローンの解約条件

他社とローンを契約している場合は、既存のローンを解約する必要も。

おまとめローンでは、他社からの借入れを完済したら解約しないと規約違反になり、全額を一括で請求されるケースもあります。

利用条件に、既存ローンの解約が記載されているか、きちんとチェックしてください。

おまとめローンは、クレジットカードの残債をまとめることも可能ですが、残債をまとめたクレジットカードを使用できなくなる可能性も。

普段からクレジットカードを利用している人は、クレジットカードも解約の対象に含まれていないか、注意が必要です。

おまとめローンは追加での借入ができない

おまとめローンは、追加での借入ができない種類もあるので、注意が必要です。

貸付業者により多少の相違はありますが、主におまとめローンには以下の種類があります。

ローンの種類 詳細
返済専用ローン 契約時にまとまったお金が入金され、毎月返済していく返済専用の用途
追加で借入することはできない
追加借入可能ローン 通常のローンと同様に貸し借りを自由にできる

ついつい借り過ぎてしまう人には、返済専用ローンが向いています。

計画的な返済プランを立てられて、ローンを便利に使いたい方には、追加借入可能ローンがおすすめ。

ご自分のライフスタイルや返済能力・収入に合わせて、ベストな選択をしましょう。

金利が下がらないケースもある

おまとめローンでは、金利が下がらないケースがあるので、注意が必要です。

元契約と新たな契約の金利が同レベルだと、金利が予想より下がらないことも。

なかには、全く金利に変化がない場合もあります。

まとめたい金額を客観的に判断し、おまとめする必要があるか、事前に確認しましょう。

怪しいヤミ金業者でないか

条件が異様にゆるい場合、怪しいヤミ金業者ではないか注意する必要があります。

おまとめローンのなかには、「無審査で激甘」「誰でも借り入れ可能」と甘い条件をうたい、高金利で悪質な取り立てをするヤミ金業者も。

もし確認せずヤミ金業者を利用してしまえば、法を無視した取り立てや、高額請求をされる可能性も高いです。

好条件の貸付業者を見かけた場合は、利用する前に所在地・電話番号の有無をきちんと確認しましょう。

おまとめローンで審査落ちしたときの対処法

どうしてもローンを一本化したいけれど審査に落ちてしまった場合、どう対処すれば良いのでしょうか?

おまとめローンで審査落ちした場合の、対処法を確認します。

審査に落ちた理由を理解する

おまとめローンに落ちた際の対処法として、まず、審査に落ちた理由を理解することが第一歩です。

借入金額が多かった場合や、勤続年数が短いなど、改善できる理由があれば、今後おまとめローンの審査に通る確率も高くなります。

審査落ちしたからといって複数の会社に申込むのではなく、審査落ちした問題を解決・改善して、時間をおいてから再び同じ金融会社の審査に申込みましょう。

借入先に相談

審査に落ちた場合は、借入先に相談しても良いでしょう。

カードローンの限度額を増枠してもらえば、金利を下げることも可能。

限度額を100万円以上に増枠すれば、実際に借りている金額が100万円に達していなくても、15.0%の金利が適用されるケースも多いです。

一般的に限度額が10万円~100万円未満の場合、18.0%もの高額な金利が発生。

限度額増枠に成功すれば、高額な金利に悩むことはなくなるはずです。

借入先に一時的に月々の返済を減額してくれないか、相談する手も良いでしょう。

減額したぶん、返済期間が長期化してしまいますので、その点だけ注意してください。

借金や借入件数を少しでも減らす

借金や借入件数を少しでも減らすことで、次回の審査落ちを防げることも。

審査に落ちた場合、借金や借入件数が多すぎる可能性があります。

一度審査に落ちても、債務状況を改善すれば、次回の申込みで審査通過できる可能性も高くなるでしょう。

中小消費者金融のおまとめローンを利用する

どうしても審査を通過できない場合は、中小消費者金融のおまとめローンを利用する手段もおすすめです。

遅延や延滞金がある場合、大手の消費者金融では審査に落ちてしまいますが、中小消費者金融なら通過できる可能性も。

以下の中小消費者金融は、比較的審査が通りやすいことで有名です。

  • 首都圏キャッシングサービス
  • 中央リテール
  • セントラル

中小消費者金融は、柔軟審査で融通が利くので、相談してみても良いでしょう。

不動産担保ローンを利用する

おまとめローンの審査に通りにくいと悩んでいる場合は、不動産担保ローンを利用してみても、良いでしょう。

返済不可能になったときに、所有する不動産を担保にして返済する有担保ローンなら、審査を通過できる可能性も。

身近に担保にできる物がある場合は、不動産担保ローンの利用を検討しても良いかもしれません。

法テラスに相談

毎月の返済に悩んでいて、おまとめローンの審査も通らない場合は、法テラスに相談してみましょう。

法テラスならば、弁護士費用がなくてもOK

担当弁護士を見つけてくれるうえに、ご自身の経済状況に合わせた債務の処理や整理手続きを、無料で承ってくれます。

弁護士を自分で選べない点のみ注意が必要ですが、どうしてもお金の貸し借りで困った場合は、法テラスを検討しても良いでしょう。

債務整理する

おまとめローンの審査に落ちてしまい、自力で返済を解決できない場合は、債務整理を検討しましょう。

専門家に相談し、債務整理をすれば返済問題が解決する場合も。

債務整理や自己破産をすると、信用情報に影響があるので、専門家に相談する前には注意が必要です。

債務整理で借金を減らす

おまとめローンとは

おまとめローンは便利ですが、基本的な仕組みをしっかり理解していない人も多いでしょう。

知識不足でおまとめローンに申込み、審査落ちを防ぐためにも、おまとめローンの具体的なシステムを解説します。

おまとめローンの仕組み

おまとめローンは、複数の借り入れを低金利で一本化するローンのことです。

一般的なカードローンと比べて、他社借り入れがある人でも、審査に通りやすく、月々の返済に悩む人にはうってつけ。

銀行のおまとめローンは審査が厳しく、金利が低くならない可能性もあるので、注意が必要です。

総量規制の例外貸付

おまとめローンは、総量規制の例外貸付です。

総量規制とは、借入総額が年収の3分の1までに制限される規定を指します。

法で定められているため、消費者金融のカードローンは基本的に年収の3分の1以上の借り入れが不可能ですが、おまとめローンは借入が総量規制の上限を超える可能性も。

債務者を対象としたローンなので、基本的に債務者に有利で優しい仕組みになっています。

おまとめローンでまとめられるローン

おまとめローンには、以下の種類があります

おまとめローンの種類 詳細
銀行のおまとめローン
  • まとめ専用のローンと、使い道が自由なフリーローンの2種類
  • 毎月決まった額を返済
消費者金融のおまとめ専用ローン
  • 貸金業法に基づくおまとめ専用ローンで、収入の3分の1を超えた金額を借入することも可能
  • 審査が早い
銀行カードローン
  • 消費者金融と比べて低金利
  • 一定額を返済するおまとめローンよりも、返済期間が長く、返済総額が増える傾向に

銀行のおまとめローンでは、東京スター銀行のりかえローンや、第三銀行 おまとめローン「おまとめ上手」などが有名です。

大手消費者金融のおまとめローンでは、アイフル「おまとめMAX」やプロミスおまとめローン・レイク レイクdeおまとめが有名です。

自分が借り入れしたい金額やライフスタイルを考慮し、返済プランに合ったおまとめローンを利用しましょう。

おまとめローンは借り換えローンとどう違う?

おまとめローンを似ている「借り換えローン」を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

どちらも低金利のローンに借り換えることを意味しますが、おまとめローンは複数社からの借り入れを新しいローンで完済して一本化することを指し、借り換えローンは、1つのローンを金利が安いローンに借り換えることを指します。

金融機関によっては「おまとめ」と「借り換え」を、呼び方や商品名の違いとして捉えているケースも。

複数社から借り入れをしている場合は、借り換えローンではなく、おまとめローンを検討すると良いでしょう。

おまとめローンはこんな人におすすめ

おまとめローンは、以下のような人におすすめです。

  • 複数の借入先から借入していてリボ払いを利用している人
  • 借入金利が高額で、利息を軽減したい人
  • 借入総額が多額で、月々の返済が苦しい人
  • コツコツ計画的な返済をしたい人

上記のような人は、おまとめローンを利用すると、返済ストレスが軽減する可能性も。

真面目に返済したいけれど、延滞が不安な人にはおまとめローンがおすすめです。

おまとめローンのメリット

おまとめローンには、メリットが様々なメリットがあります。

おまとめローンを利用した際に発生するメリットを、具体的に確認しましょう。

金利が下がる可能性あり

おまとめローンを利用すると、金利が下がる可能性があります。

おまとめローンは、ローンを一本化するためのものですが、今までよりも金利が低いローンを利用すれば、自然と金利が下がります。

年収の3分の1以上を借りられる可能性もあり、1つの業者での借入額が高くなれば、金利が下がるケースも。

借入上限額は、通常のローン多く借りられる場合でも、無制限ではありません。

上限額を、事前に確認しておきましょう。

毎月の返済額を減らせる可能性あり

おまとめローンを利用すると、毎月の返済額を減らせる可能性もあります。

通常のローンの場合、借りた金額によって返済額が決められることはご存知でしょう。

複数社から借り入れしている場合は、合計額が膨らみ、手数料付きの返済を選択している場合手数料分の支払い回数が追加されます。

おまとめローンでは、返済ストレスの少ない返済額が設定されており、1回で返済できれば、手数料の負担を軽減できるため、返済額が減る可能性も。

一本化で返済の管理がしやすくなる

おまとめローンは、ローンをまとめて1つにできるので、返済の管理をしやすくなります。

複数社から借入している場合、それぞれの会社で返済期間がバラバラ。

スケジュール管理に追われ、返済遅れになってしまうことも少なくないでしょう。

ATMに出向く手間も発生し、返済ストレスが多いです。

おまとめローンで月に1回の返済期日を設定すれば、返済スケジュールを立てやすくなり、返済に対する不安・ストレスが改元されるでしょう。

おまとめローンのデメリット

とても便利なおまとめローンですが、当然、メリットだけでなくデメリットも発生します。

おまとめローンには、どんなデメリットがあるのでしょうか?

おまとめローンを利用した際に発生するデメリットを確認しましょう。

審査が厳しい以外にもデメリットある、として以下解説

審査落ちが信用情報に登録される

おまとめローンの審査に落ちた場合、審査結果は当然信用情報に登録されます。

信用情報に審査落ちの結果が登録されると、住宅ローンなど、他のローンに影響がある場合も。

審査結果は半年間記録され続けるので、登録されている機関は、他のローンの審査にも通りにくくなります。

おまとめローンの審査に申込んだ後に、別のローンも利用したいと検討している方は、審査に落ちた場合の信用情報への影響を、一度冷静に考えてみても良いかもしれません。

金利が下がらないケースもある

おまとめローンを利用すると金利が下がるケースが多いですが、銀行のカードローンのおまとめローンを利用すると、金利が下がらない場合もあります。

消費者金融でのおまとめローンだと、一般的には金利が下がりますが、銀行のおまとめローンは、あくまでもカードローン。

おまとめ専用ではない商品を選んだ場合、金利が下がらないことも多々あり、場合によっては金利が上がってしまうケースも散見されます。

おまとめローンの利用を検討する際には、一本化した後の金利が下がることが明確か、事前に確認する必要があるでしょう。

支払い総額が増えるケースもある

おまとめローンには、月々の返済額が減額されるメリットがありますが、支払い総額が増えるケースも。

月々の返済額を大幅に減額すると、支払期間が長期になり、利息が高額化して支払い総額は当然増えます

返済総額を増やしたくない場合は、月々の返済額を下げ過ぎないよう注意が必要。

返済総額や月々の返済額に不安がある場合は、事前に相談して、無理のない返済プランを立てると良いでしょう。

返済期間が長期化する

おまとめローンを利用すると、月々の返済額を減額できる代わりに、返済期間が長期化するデメリットも発生します。

返済期間が長期化すれば、精神的なストレスも大きくなり、返済に対するモチベーションも低下するでしょう。

月々の返済額や返済プランは、今後の生活も見据えて計画的に立ててください。

追加での借入不可

おまとめローンには、おまとめ専用ローンもあります。

おまとめ専用ローンを利用した場合、追加の借り入れが不可能に。

借り過ぎを防げるのでありがたいですが、計画的にお金の借り入れをしながら便利におまとめローンを利用したい人は、おまとめ専用ローンを利用しないことをおすすめします。

クレジットカードも使えなくなる可能性あり

おまとめローンを利用した場合、クレジットカードを利用できなくなる可能性が。

おまとめローンの対象にクレジットカードが含まれている場合、追加の借入ができないように、クレジットカードの利用に制限を設けることが多いです。

おまとめローンを利用しながら、クレジットカードも並行して使用したい場合は、クレジットカードを対象としていないおまとめローンを利用しましょう。

おまとめローンの比較ポイント

おまとめローンを利用したいけれど、どこのサービスを利用すれば良いんだろうと、お悩みではないですか?

おまとめローンを利用する際に、どこに着目すれば良いか、解説します。

上限金利

おまとめローンでは、サービスごとに上限金利が異なります。

上限金利に着目して、サービスを選択しても良いでしょう。

主な消費者金融・銀行のおまとめローンの上限金利は、以下のとおりです。

サービス名 上限金利 限度額
プロミス 6.3%~17.8% 300万円
アコム 7.7%~18.0% 300万円
アイフル 3,0%~17.5% 800万円
横浜銀行 年1.5%~14.6% 10万~1,000万円
三井住友カード カードローン 1.5%~15.0% 900万円
大四北越銀行 6.8%~14.5% 500万円

銀行のおまとめローンは、消費者金融のおまとめローンよりもやや低金利。

上記に記載した第四北越銀行は、大四銀行と北越銀行が合併した銀行です。

上限金利が低いので、大四北越銀行のおまとめローンを上手に利用すれば、ストレスなく返済できるかもしれません。

借入可能限度額も、サービスによって異なります。

消費者金融のおまとめローンは、多くが300万円までの借入ですが、アイフルであれば限度額が800万円に。

銀行は消費者金融より高めに限度額が設定されているので、500万円以上借り入れしたい場合は、銀行のおまとめローンを利用すると良いでしょう。

申込み方法

申込み方法も、おまとめローンを利用する際に比較したいポイントです。

多くの会社がWEBでの申込みを展開していますが、電話や郵送・来店での申込みにも対応している場合も。

横浜銀行は、WEBや電話・郵送・来店以外に、FAXにも対応しています。

大四北越銀行ならば、24時間365日WEBで申し込み受付中。

ご自分のライフスタイルや生活環境を考慮して、どこのおまとめローンを利用するかじっくり長考しましょう。

返済方法

おまとめローンの返済方法も、サービスによって様々です。

口座引落や振込、ネット振込など数種類の返済方法に対応しているケースが多いですが、サービスによってはATMのみの場合も。

自分に合った返済方法を提供しているサービスを選択すると、支払い遅れのリスクが軽減します。

消費者金融と銀行のおまとめローンの違い|通りやすいのは?

おまとめローンの審査に申込みたいけれど、審査落ちしないか不安に感じる人も多いでしょう。

一般的に銀行よりも消費者金融のおまとめローンのほうが、審査に通りやすい傾向に。

消費者金融のおまとめローンと、銀行のおまとめローンはどこが違って、なぜ審査の厳しさが違うのか、確認しましょう。

金利が安いのは銀行のおまとめローン

銀行のおまとめローンは、金利が低く設定されています。

消費者金融では、一般的に下限金利が3.0%、上限金利が18.0%程度に設定されているケースが多いでしょう。

銀行系のおまとめローンは、下限金利が1.5%、上限金利が14.6%に設定されているケースが多数。

低金利で返済したい方は、銀行のおまとめローンを選択すると、良いでしょう。

消費者金融は銀行より審査が通りやすい

消費者金融のおまとめローンは、銀行のおまとめローンより審査が通りやすい傾向にあります。

消費者金融のおまとめローンでは、銀行のおまとめローンよりも金利を低く設定。

金利が高い分、消費者金融は銀行より審査が通りやすいのです。

審査落ちして信用情報に傷をつけたくない場合は、消費者金融のおまとめローンに申込んだほうが、無難かもしれません。

アイフルの「おまとめMAX」は、おまとめ対象も広く設定されています。

自分がまとめたいローンの対象と、各サービスが提供している金利を事前に再確認し、最適なサービスを選択しましょう。

返済専用のおまとめローンは比較的審査に通りやすい

返済専用のおまとめローンを利用すると、追加借入が不可能になってしまいますが、審査には通りやすい傾向にあります。

自分の利用目的や返済プランを考慮して、追加借入を希望しない場合は、返済専用おまとめローンを利用しても良いでしょう。

【銀行系】おまとめローンのおすすめ

銀行のおまとめローンだと、どこを利用すればストレスなく返済が可能なのでしょうか?

銀行系のおまとめローンでは、以下の3社が有名です。

  • 三井住友カード カードローン
  • 楽天銀行スーパーローン
  • 東京スター銀行亜

おもな銀行系おまとめローンの、金利や申込み方法・返済回数や返済方法など、詳細な情報を解説します。

三井住友カード カードローン

三井住友カード カードローンは、24時間365日申込みを受け付けており、スピーディーな審査が魅力的。

三井住友カード カードローンの詳細は、以下のとおりです。

金利 1.5%~15.0%
おまとめの対象ローン 自由
申込み方法
  • WEB
  • 電話
融資までの期間 最短即日融資可
返済回数 最大181回
返済方法
  • 口座引き落とし
  • ATM
  • インターネット

三井住友カード カードローンは、最大返済回数が181回と、長期間に返済にも対応しています。

金利も低く、おまとめ対象も自由なので、様々な種類のローンを1つにまとめたい場合は、三井住友カード カードローンがおすすめです。

楽天銀行 スーパーローン

楽天会員なら審査を優遇される、楽天銀行スーパーローンもおすすめ。

楽天銀行スーパーローンの詳細は、以下のとおりです。

金利 1.9%~14.5%
おまとめの対象ローン 自由(事業性資金は除く)
申込み方法
  • WEB
  • 来店
融資までの期間 最短翌日に融資開始
返済回数 借り入れ額・返済額により変動
返済方法
  • 口座振替
  • ATM
  • インターネット

楽天銀行「スーパーローン」なら、1日・12日・20日・27日のなかから、好きな日付で返済が可能。

27日の返済は楽天銀行を引き落としにしている場合のみですが、自分のスケジュールに合わせて返済日を選択できる点は、非常に魅力的でしょう。

以下の銀行口座は利用できないので、注意が必要です。

  • ゆうちょ銀行
  • 新銀行東京
  • 大和ネクスト銀行
  • 一部の信用金庫、労働金庫、信託銀行

月々2,000円から返済でき、繰り上げ返済もできるので、お金に余裕がある場合はスピーディーな完済が可能。

返済を遅延すると、年19.9%の遅延損害金が発生するので、注意が必要です。

東京スター銀行

東京スター銀行なら、来店不要で申込みが完結します。

東京スター銀行の詳細は、以下のとおりです。

金利 9.8%〜14.6%
おまとめの対象ローン 自由
申込み方法 WEB
融資までの期間 審査結果による異なる(即日融資は不可)
返済回数 借り入れ額・返済額により変動
返済方法
  • 自動引き落とし
  • インターネット

東京スター銀行のおまとめローンは、年収200万円以下やアルバイト・パートなど、低収入の場合や雇用形態が不安定な場合は利用不可。

しかし、勤続年数を問わないので、安定した収入があれば誰でも申し込める点は、非常に魅力的でしょう。

経済的に安定しており、確実に完済したい人は、東京スター銀行のおまとめローンを検討してください。

【大手消費者金融】おまとめローンのおすすめ

おすすめの大手消費者金融のおまとめローンを確認しましょう。

アイフル

大手消費者金融のおまとめローンといえば、アイフルが有名でしょう。

アイフルのおまとめローン「おまとめMAX」の詳細は、以下のとおりです。

金利 3.0%~17.5%
おまとめの対象ローン 銀行系、信販系、消費者金融系
申込み方法 WEB
融資までの期間 最短即日
返済回数 最長120回
返済方法
  • インターネット返済
  • 口座振替
  • 振込
  • スマホアプリ
  • 提携ATM

アイフルおまとめMAXなら、即日の融資が可能。

申込みもWEBで完結し、周りにばれない部分も魅力的です。

一括返済も可能なので、計画的に返済プランを立てられる人や、経済的に余裕がある人はアイフルのおまとめMAXを利用すると良いでしょう。

新規借り入れが不可能なので、その点だけ注意してください。

プロミス

大手消費者金融として有名な、プロミスもおすすめです。

金利 6.3%~17.8%
おまとめの対象ローン 貸金業者での借入
申込み方法
  • プロミスコール
融資までの期間 原則翌営業日以降
返済回数 最長120回
返済方法
  • ATM
  • 自動引き落とし

プロミスはWEBでの申込みには対応していませんが、自動引き落としで返済することができるので返済遅延防止に。

SMBCモビット

SMBCモビットは、SMBCモビットへの入会が必須ですが、安定した収入があればアルバイト・パート・自営業でも申込み可能です。

SMBCモビットのおまとめローンの詳細は、以下のとおり。

金利 3.0%~18.0%
おまとめの対象ローン 消費者金融・クレジットカードでのキャッシング
申込み方法
  • WEB
  • ローン契約機
  • 電話
  • 郵送
融資までの期間 原則翌営業日以降
返済回数 最長160回
返済方法
  • 口座振替
  • ATM返済
  • 振込返済
  • インターネット返済ならびにポイント返済

SMBCモビットは、即日融資※可能です。※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

返済回数も最長で160回と、無理のないペースで返済が可能です。

WEBで申し込みが完結すれば、原則的に電話連絡もないので、スムーズに手続きが完了。

素早くおまとめローンを利用したい方には、SMBCモビットがおすすめです。

【中小消費者金融】おまとめローンのおすすめ

銀行も大手消費者金融も、審査落ちしてしまった場合は、中小消費者金融のおまとめローンを利用しても、良いでしょう。

中小消費者金融の、おすすめおまとめローンを紹介します。

中央リテール

中小消費者金融のおまとめローンなら、中央リテールがおすすめです。

金利 10.95%~13.0%
おまとめの対象ローン 貸金業者(みなし貸金業者を含む)」借入債務
申込み方法
  • WEB
  • 電話
融資までの期間 最短翌営業日
返済回数 最長120回
返済方法 口座振込

中央リテールは上限金額が低く、最長120回で無理なく返済可能な点が魅力。

最短で翌営業日に融資開始が可能で、スピーディーにおまとめローンを利用開始することが可能です。

返済方法が口座振込のみなので、期日に忘れず振り込むスケジュール管理能力が必要になる点のみ、注意してください。

いつも

いつものおまとめローンも、下限金利が低く、おすすめです。

金利 4.8%~18.0%
おまとめの対象ローン 貸金業法に基づく 貸金業者からの借入
申込み方法 WEB
融資までの期間 原則翌営業日以降
返済回数 最長60回
返済方法 銀行引き落とし

いつもは、WEBで24時間365日申込みを受け付けています。

返済回数は最長で60回と、そこまで長くないですが、銀行引き落としでの返済なので、返済遅延リスクが低下。

まとまった収入があり、短い期間での返済を考えているなら、いつものおまとめローンがおすすめです。

アロー

アローは、過去に返済トラブルを起こしているような債務者でも利用可能な、中小消費者金融です。

詳細は以下のとおり。

金利 15.0%~19.94%
おまとめの対象ローン 貸金業者からの借換債務
申込み方法 WEB
融資までの期間 最短即日
返済回数 最長120回
返済方法 銀行口座への振込

アローを利用するには、収入証明書が必要ですが、過去に債務整理や自己破産・ブラックリスト入りしている人でも、現在の経済状況によっては利用可能。

金利が高い点が難点ですが、返済回数が最長で120回と多めに設定されているので、コツコツ返済したい方にはおすすめです。

申込みがWEBで完結し即日融資の可能なので、周囲にばれたくない方や、今すぐ借り入れを希望する方はアローを検討してみましょう。

おまとめローン選び方のポイント

おまとめローンを選ぶ際には、どんなポイントに注目すれば良いのでしょうか?

おまとめローンを失敗せず選ぶために、注目したいポイントを解説します。

金利

おまとめローンを選ぶ際には、金利に着目しましょう。

サービスによっては、現在より金利が下がる可能性も。

現在自分がどれくらいの金利を支払っているか事前に確認し、検討しているサービスの金額ごとの上限金利・下限金利と比較しましょう。

返済額

返済額を考慮して、おまとめローンを選ぶ方法も良いでしょう。

せっかく一本化しても、月々の返済額を多額に設定すれば、遅延が生じて遅延損害金を支払う必要が発生してしまいます。

無理のないプランを立て、そのプランに沿って返済した場合、どこのサービスを利用すれば返済額が少なくなるか、確認しましょう。

対象ローン

おまとめローンは、サービスによっておまとめ対象が異なります。

以下のローンを全て一本化できるサービスが、理想的です。

  • 消費者金融カードローン
  • 銀行ローン
  • クレジットカードのリボ
  • クレジットカードのキャッシング

全て満たすサービスは少ないですが、SMBCモビットやプロミス・アイフルなどは、対象ローンの幅も広く、一本化した際に負担が軽減される可能性も。

各金融機関のおまとめ対象ローンを確認し、自分が現在支払っているローンを一本化できるサービスの審査に申込みましょう。

申込み方法

申込み方法が多種多様な点も、おまとめローンの魅力。

WEBで完結すれば、周囲にばれることなくおまとめローンを利用できます。

電話や来店での申込みを受け付けているサービスもあるので、自分のライフスタイルやスケジュールに合わせた申込み方法を展開しているおまとめローンを選びましょう。

返済方法

おまとめローンは、サービスによって返済方法も異なります。

ATMでの返済が可能なのか、自動引き落とし対応なのか、事前に確認しましょう。

近隣に銀行やATMがないのに、銀行やATM返済のサービスを選んでしまうと手間が発生してしまいます。

自分の生活環境に合わせた返済方法を展開している金融機関を、選びましょう。

おまとめローンの審査の流れと必要書類

おまとめローンの審査は、どんな流れなのでしょうか?

審査に申込む際に必要な書類や、審査の流れを、順番に確認しましょう。

申込み

まずは、申込みをします

WEBや電話・郵送・窓口など、申込み方法は金融機関によって異なっていますが、スピーディーに済ませたい方はWEBでの申込みがおすすめです。

支払いについて不安があり、相談したい方は、窓口や電話での申込みが良いでしょう。

仮審査→結果通知

申込みが完了すると、仮審査が行われ、電話やメールで結果が通知されます。

メールの確認し忘れに、注意してください。

事前審査をしておけば、審査を通過できるか事前にある程度把握することが可能です。

仮審査を通過すると、書類確認が行われます。

おまとめローンの書類確認には、以下の書類が必要です。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類
  • 他社借り入れ関係書類

各書類は、具体的に以下のどれかを用意してください。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • ※顔写真が確認できる書類
収入証明書類
  • 所得証明書
  • 給与明細書
  • 源泉徴収書
  • 確定申告書
  • 住民税決定通知書
    ※なるべく最新のもの
他社借り入れ関係書類
  • 残高証明書
  • 返済予定表

すぐに手元に用意できない書類もあるので、審査に申込んだら速やかに用意しましょう。

書類確認は避けて通れませんが、WEBに書類の写真をアップロードして確認する方法も昨今普及しており、利用者の負担を軽減できる可能性も。

本審査→結果通知

書類による本人確認が完了すると、本審査が行われ、結果が通知されます。

本審査に通過すると、契約に勧めるので、本審査も通過できるよう準備を万端にしましょう。

契約→借入

契約に進むと、指定した口座に借入金が振り込まれ、おまとめローンの返済を進められます。

場合によっては、他社の借入の返済を承ってくれるケースもあるので、事前に確認しましょう。

計画的にコツコツ返済していけば、完済は可能です。

無理のない返済プランを、練りましょう。

おまとめローンに関するよくあるQ&A

おまとめローンを利用する際に、疑問や不安を抱えている人も多いのではないでしょうか?

おまとめローンにまつわる、よくある質問をと回答を紹介します。

在籍確認の電話がかかってきますか?

基本的に、おまとめローンを利用すると在籍確認の電話は必ずかかってきます。

審査手続きの一環なので在籍確認は避けられませんが、会社名ではなく個人名で電話をかけるので、勤務先に借入がばれる心配はありません。

勤続年数が短いと審査は厳しくなりますか?

勤続年数が短い場合、少なからず審査に影響があります。

転職自体は影響しませんが、勤続年数が短いと収入の安定性に欠けると判断される場合も。

転職直後の借入は避け、1年~2年以上勤続してから申し込んだほうが、無難です。

おまとめローンを利用したあとクレジットカードは使えますか?

おまとめローンを利用すると、場合によってはクレジットカードが使えなくなるケースもあります。

借入先との契約によって異なりますが、おまとめするローンの対象にクレジットカードが含まれていると、クレジットカードを解約することが条件になることも。

自分の返済したいローンや、借入先が提示する条件を、事前に確認しましょう。

無職や専業主婦でもおまとめローンの申込みができますか?

基本的に、無職の人や専業主婦に貸し付けを許可しているおまとめローンは、ありません。

専業主婦の場合、カードローンを利用することは可能ですが、おまとめローンの審査に落ちる可能性は大。

無職の人は、延滞リスクが高いので、おまとめローンの審査に通る確率は0%といえます。

おまとめローンの利用には、安定した収入が大前提だといっても過言ではないでしょう。

おまとめローンの審査落ちでもこれだけはNG

どうしてもローンを一本化したいけれど、審査に落ちてしまう人もいるはずです。

おまとめローンで審査落ちしても、絶対にNGな金策をご紹介します。

複数のおまとめローンに申込む

短期間で何度も申込んだり、複数のおまとめローンに申込むことは絶対NGです。

申し込みブラックとみなされ、信用情報に大きな影響があります。

申し込みブラックの期間は半年ですが、期間中はローンの審査も通過不可に。

一度審査に落ちた場合、審査落ちした理由を解明して改善し、時間をおいて同じサービスに申込んだほうが良いでしょう。

ヤミ金

おまとめローンが通らないからといって、ヤミ金を利用することも絶対NG。

ヤミ金を利用すれば、多額の利息を請求され、精神的にも身体的にもリスクの高い取り立てをされます。

おまとめローンの審査に申込む人は、堅実にコツコツとした返済を希望する人が多いでしょう。

審査に落ちたからといって、一時的な感情と好条件に惑わされてヤミ金を利用し、せっかくの返済プランを台無しにすることは絶対避けたいところです。

個人間融資

昨今SNSの普及などにより、個人間で金銭を貸し借りする個人間融資によるトラブルも多発しています。

個人間融資を利用すると、返済トラブルや悪質な取り立てだけでなく、個人情報が流出する可能性も。

当サイトでは、個人間融資による恐ろしいリスク・デメリットを紹介しているページもあるので、一度確認してみてください。

本当に貸してくれる個人間融資は?急いでお金を用意する7つの選択肢
本当に貸してくれる個人間融資はないかな?なんて探していませんか。急いでお金が必要なときは焦って判断も甘くなりがちです。このページでは、個人間融資のリスクや利用する前に検討したい7つの選択肢もまとめて紹介します。リスクを背負うにしても、できるだけ安全なリスクを選びましょう。

おまとめローンの審査に通らない理由を把握して対処しよう!

おまとめローンの審査に通らない場合は、まず審査落ちしてしまう理由を解明し、解決・改善しましょう。

勤続年数の問題であれば、時間が解決してくれますし、書類に不備があった場合は、次回きちんと確認すれば、審査通過の可能性もアップ。

間違っても、ヤミ金や個人間融資・短期間でのおまとめローンへの複数申し込みはやめましょう。

月々の返済に困っている方は、ぜひおまとめローンを利用しローンを一本化して、返済ストレスを軽減してください。