家を出たいけどお金がない!一人暮らしにかかる費用と資金確保の方法

笑う男性

家を出て独り立ちしろ!って言われてるけど、お金がなくて・・・。

笑う女性

独り立ちするにも資金が必要ですよね。そんなときどうしたらいいのか、一緒に資金確保の方法をチェックしていきましょう!

家を出たいけどお金がない!どうしたらいい?

家を出たい理由は、家庭環境の問題や、そろそろ親元を離れて一人暮らしがしたい!と、色々あると思います。

しかし、家を出たいけどお金がない!と家を出る事が出来ない方はどうすれば良いのでしょうか?

引っ越しや、生活費はどれくらいかな?と考えている人は家を出たいけどいくらかかるか?を参考にしてみてください。

住み込みの仕事で働く

生きて行くためには、衣食住が必ず必要で一番問題になるのが「住」です。

手元にお金が無いなら住み込みで働ける所を探してみるのが一番良いです。

求人情報誌やインターネットで直ぐに見つける事ができるはずです。

人気の住み込みバイトといえばリゾート地でのバイトですが、期間限定だったり、すぐに募集人数が集まってしまうという問題があります。

飲食で住み込みの職を見つけると、賄いもついてくるでしょうから、食住にかかるお金が随分助かるでしょう。

最強の住み込みの仕事といえば自衛隊は衣食住完備でオススメです、場合によっては色々な資格まで取らしてもらえます。

笑う女性

警察や消防、海上保安庁にも独身寮がありますが、年齢等の条件で自衛隊ほどは長期間住み込みできないかもしれません。

過疎地へ引っ越してみる

どうせ家を出るなら、ドーン!と遠くへ行ってみるのはどうでしょうか?

国では大都市の人口一極集中を避けるために、過疎になっている地方への斡旋がされています。

人口減少が激しい地方では、町や村独自の助成金を出して呼び込みもされているので、調べてみてはいかがでしょう?

法改正により、家賃が無料のところもあるので、一見の価値ありです!

笑う女性

地方へいけば家賃は格安ですし、自治体によっては仕事まで斡旋してくれることもありますね!

お金が無い!だけどやっぱり一人暮らしがしたい

住み込みの仕事や、過疎地に行くとかじゃなく、自分で独り立ちして生活したい!というのであれば、お金を貯める期間は我慢するしかないでしょう。

一人暮らしを始めるとなれば、初期費用や引越し費用の他、生活費も日々かかるので、ある程度の資金や安定した収入も必要となります。

笑う女性

参考までに、家賃は収入の1/3までが目安と言われています!

とは言え、ある程度引っ越し資金に目星がついて、収入のある方ならカードローンなどの利用で、足りない部分だけを補えば、いくらか早く家を出る事もできます。

少しでも早く資金を確保したいなら、以下の記事も参考にしてください。

家族からのDVで避難したいなら公的機関に相談

もし、家庭内暴力などが原因で家を出たいという場合には、公的な施設利用が良いでしょう。

一定の条件が揃えば公的保護施設や民間のシェルターで過ごす事ができるようになります。

18歳未満の方は児童相談所へ相談するようにしてください。

笑う女性

保護施設やシェルターで助けられて、人生をやり直せた方も少なくありません!

ただ、集団生活だし人間関係や規則が厳しいといった声もあります。

家を出たいけど実際いくらかかるのか?

実際に家を出て、一人暮らしを始めるにはどれくらいの金額が必要なのか?

家賃6万円の部屋で調べてみると

  • 不動産屋などに払う初期費用36万円
  • 引っ越し料金5〜6万円
  • 家具や電化製品に15万円

おおよそではありますが、引っ越し資金など諸々で50〜60万円ほどかかります。

もちろん、引っ越しは自分でやる、家財は要らない!というなら少しは抑えられるでしょう。

家賃は収入の1/3までが目安と言われているので、収入は家賃の3倍ほどなければ、生活が苦しくなる可能性が高いでしょう。

実家暮らしだとわかりにくいですが、水道光熱費はもちろんその他にもいろいろとお金がかかるのです。

笑う女性

ちなみに一人暮らしのランニングコストは10〜15万円くらいと言われています!

焦る男性

一人暮らしも結構お金かかりますよね!援助金とか補助金とかなにかないかなぁ。

引っ越しや生活にかかるお金の調達方法

引っ越ししたては何かとお金がかかってくるものです。

そんな時に少しでも足しになるような、お金の調達方法を調べました。

住居確保給付金

減収や失職時に給付される支援金です。

給付条件について詳しい内容は厚生労働省のホームページをご覧ください。

市町村独自の給付金

大都市でも調べると独自の給付金を出している市町村があります。

お住まいになる地名+給付金(助成金)などで検索してみると良いでしょう。

特に人口減少が激しい地域は都市部では考えられないくらいの給付金や助成金を出している所もあるので必見です!

緊急小口資金

一時的に生活苦になってしまった方に貸し出しが行われます。

最大20万円までの借り入れができます。

総合支援資金

単身者は最大15万円まで3ヶ月間の計45万円借り入れを行う事ができます。

会社に借りる

お勤めの方なら、職場で借り入れができないかを相談してみましょう。

福利厚生の整っている会社なら、給料の前借りや、まとまったお金の借り入れができるかもしれません。

給料を前借りしてしまうと、次月の給料が減ってしまうので生活苦にならない程度に借り入れるのが肝心です。

カードローンの利用

支援金などが受けれない場合はカードローンの最小限での利用も考えましょう。

多く借り入れすぎると返済のために生活が苦しくなります。

早期完済で金利が発生しない会社での借り入れは、オススメです。

家を出たらとにかく節約しよう!

なんとか家を出る事ができたら開放的になり浪費をしてしまう事があります。

自由がきいてしまうので、友達と遊びに行く時間が増えたり、趣味のグッズを買い揃えても何も言われません。

家を出たいのにお金がなくて、なんとかして出れた家が、浪費のためにすぐ実家に戻ることにならないように節約をしましょう!

  • 家計簿をつける
  • できるだけ自炊する
  • 財布を持ち歩かない
  • 欲しいものができたら、次の日まで待つ
  • 友達との付き合いを控える
笑う女性

資金確保ができたら、節約も意識して計画的に返済していきましょう!

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