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車の修理代が払えない!7つの対処法と払えないことによる怖いリスク

車の修理代が払えない お金が払えない

事故に遭ったけど、車の修理代を払えないよ。このまま修理代を支払わないと、どうなっちゃうんだろう。

車の修理代は、未払いのままでは絶対いけません。修理代を払えない場合のリスクや対処法を確認しましょう。

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車の修理代が払えないときの対処法

事故に遭遇したとき、経済的な事情で自分や相手の車の修理代を払えないケースもあるでしょう。

事故で自分や相手の車の修理代を払う必要があるにも関わらず、修理代を払えない場合の対処法をご紹介します。

自動車保険や自賠責保険を利用する

事故に遭遇した場合、相手の車の修理代を払う必要が発生します。

持ち合わせが無くて相手の車の修理代をどうしても払えない場合は、自動車保険・自賠責保険を利用すると、比較的スムーズに解決します。

自動車保険は、以下のタイプに分類されます。

保険の種類 保証範囲
自賠責保険 怪我や治療費など、人的な損害のみ補償
任意保険 自賠責保険で補えない範囲を保証する

もしも事故で相手が怪我を負っていない場合は、任意保険を利用すれば、車の修理代を払うことができます。

相手が怪我をしていたり、人的な損害が発生している場合は、自賠責保険を利用しましょう。

事故に遭遇したときのシチュエーションに合わせて、適した保険を利用してください。

アルバイトで稼ぐ

自賠責保険や任意保険でも、修理代や事故で発生した損害金を負担できない場合は、アルバイトで稼ぐ手段が賢明でしょう。

シフトを提出して長期間勤務する方法も良いですが、昨今では短期・単発の日雇いアルバイトも多数あります。

短期間である程度まとまった金額を支払う必要がある場合は、空いた時間を利用して単発バイトで効率良く稼ぐ方法も、良いでしょう。

時間に余裕がある場合は、単発アルバイトではなく長期勤務のアルバイトで稼げば、負担にならないペースで修理代を支払えます。

ご自身のライフスタイルや経済状況に合わせて、最適なアルバイトを探してみましょう。

分割払いや後払いできないか相談してみる

一括での支払いが困難な場合は、相手や、ディーラー・修理会社に分割払いや後払いができないか、相談してみましょう。

車の修理店といえば、オートバックスなどが有名ですよね。

保険に入ってない場合や、アルバイトをする時間的な余裕がない方でも、分割払いや後払いが可能であれば、時間に余裕を持って事故で発生した金額を支払うことができます。

「オリコ」などの信販会社を利用すれば、手数料はかかるものの、自社ローンよりも低額で済みます。

支払回数も60回まで組めるので、長期間でコツコツ支払っていくことも可能です。

分割払いを検討する場合は、計画的に支払いプランを練る必要があります。

途中で支払いが困難にならないよう、事故後は経済面を考慮して生活してください。

クレジットカードの分割払いを利用する

修理代を支払えない場合、クレジットカードの分割払い・リボ払いも検討してみましょう。

分割払いとリボ払いの違いは、以下のとおりです。

名称 支払い方法
分割払い あらかじめ決められた回数で支払う
リボ払い 利用額に応じた月々の請求額を支払う

分割払いやリボ払いの場合、金利が発生します。

特に分割払いでは、支払回数が3回以上になると、必ず金利が発生します。

昨今では年会費無料のカード会社もあるので、分割・リボ払いを検討する場合は、なるべく自身の経済的な負担が少ないカード会社を利用してください

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

クレジットカードのキャッシング枠を利用すれば、スムーズに現金を用意して修理代を支払うことが可能です。

キャッシング枠を設定しているカードであれば、借入してすぐ現金を用意できます。

キャッシング枠でも、リボ払いや分割払いのように金利が発生するため、本来の修理代より多い金額を支払う必要があることを念頭に置いてください。

使用しているクレジットカードによっては、キャッシング枠が設定されていない場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

金融機関のローンを利用する

金融機関のローンを利用して、車の修理代を払うケースもあるでしょう。

金融機関のローンというと、長期間に渡り法外な額を支払うイメージですが、昨今は法整備により、悪質な貸付業者は減少しつつあります。

計画的な返済プランを立てられる人で、なおかつ多額の返済が可能なほど収入面が安定している場合は、消費者金融のローンを使用して修理代を支払う方法を検討してください。

金融機関のローンとは違いますが、修理工場が用意している「自社ローン」を利用する手段も良いでしょう。

自社ローンを利用する場合は、修理開始前に修理工場がローンを組めるか否かを審査・チェックし、通過した場合修理が開始されます。

カードローンを利用する

カードローンを利用した場合も、スムーズに修理代を支払えます。

最近はカードローンでも、無利息期間を設けている会社が増えています。

修理代を支払ってすぐ計画的に返済できるのであれば、カードローンを利用して修理代を支払う手段も有効的でしょう。

相手の車だけではなく、自分の車の修理代を払えない場合は、以下の手段も検討してください。

  • 廃車にする
  • 買取業者に相談する

経済的な負担を減らすためにも、廃車や買取業者への依頼も有効な手段といえます。

そのときのライフスタイルや経済面を考慮して、物事が円滑に進む方法を選択しましょう。

車の修理代が払えないときのリスク

不慮の事故に遭遇して車の修理代を支払えなかった場合、様々なリスクが発生します。

車の修理代を払えない場合の、リスクやデメリットをご紹介します。

自分の車の修理代が払えない場合

事故で相手の車の修理代を支払えない場合、任意保険や自賠責保険の利用が一般的ですが、自分の車の修理代を払えない場合は、どのようなリスクが発生するのでしょうか。

自分の車の修理代を払えない場合の、具体的なリスクを確認しましょう。

修理できずに車が劣化する

車の修理代を払えない場合、車の劣化が進行してしまいます。

パーツ 劣化内容
タイヤ 走行せず放置すると、タイヤが平らになって故障や大事故につながる
バッテリー 放置していると放電が限界値を超え、バッテリー上がりになってしまう
ガソリン 半年以上放置で、ガソリンが酸化してエンジン故障につながる

上記のような劣化があった場合、修理費がかさんでしまいます。

修理代を支払えず、パーツの交換やメンテナンスも難しい場合は、廃車を検討したほうが良いかもしれません。

手入れをできずに放置して大事故に発展すると、更にお金がかかります。

車は緻密な構造をしているので、購入や走行をする場合は、事故に遭遇した場合のメンテナンスや修理代も考慮して取り扱いましょう。

車が動かなくても税金が発生する

車が動かなくても税金が発生するため、修理代を支払えなくても金銭的な負担が発生します。

事故に遭遇して車が故障し、その後全く走行していなくても税金を払うのは、精神的にも経済的にも負担が大きいですよね。

自動車税は無視していると延滞金も発生しますし、自動車税を支払わないことで新しい車の購入に制限がかかってしまう可能性もあります。

今後も車を運転して生活したい場合は、きちんと修理代を支払いましょう。

車検が必須

車が壊れた場合でも車を所持していれば、車検が必須になります。

車検切れになってしまうと、公道走行が不可能になり、仮に車検切れで行動を走行した場合は、厳重な罰則を受けることになります。

車検切れにならないためにも、修理代を支払ってきちんと車検を通過するようにしましょう。

事故で相手の車の修理代が払えない場合

事故に遭遇して、自分だけでなく相手の車の修理代を払わない場合、様々なトラブル・リスクが発生します。

場合によっては、少額訴訟などの法的措置に至るケースもありますし、車に傷をつけられたり、嫌がらせをされるなど相手とトラブルになる可能性も高いです。

穏便に事故を処理するために、相手の車の修理代はきちんと支払いましょう。

当然一括で支払ったほうが良いのですが、話し合いをすれば分割で支払うことも可能です。

支払い意思があることを相手に伝え、謙虚な姿勢で話し合ってください。

車を修理する前にやるべきこと

事故にあって、車を修理する前にしておいたほうが良い手続き・連絡などがあります。

ここからは、車を修理する前にやるべきことを確認しましょう。

事故の場合は警察と保険会社に連絡

事故で車を修理に出す場合は、まず最初に、警察と加入している保険会社に連絡してください。

警察や保険会社に連絡する際の、主な手順は以下のとおりです。

        • STEP1
          負傷者がいれば119番に連絡
          もしも怪我をしている人がいれば、警察に連絡する前に119番に連絡してください。怪我人を放置して保険会社に連絡した場合、罪に問われる可能性も高いです。
        • STEP2
          警察に連絡
          怪我人の報告をしたら、警察に連絡して現場をチェックしてもらいましょう。
        • STEP3
          最後に保険会社に連絡

          119番への連絡や警察への報告が完了したら、保険会社に連絡します。きちんと保険会社に連絡すれば、保険金を受け取れますので、忘れないようにしてください。

事故が起きた際に、一番最初にどこに連絡するか把握していない人も一定数いるでしょう。

手順を頭に入れておけば、事故が起きてもパニックにならずに解決できますね。

修理の見積もり

警察や保険会社への連絡が完了したら、車の修理代を見積もりをしてもらう必要があります。

ディーラーや修理工場に連絡すれば、修理見積もりを出してくれますので、もし事故で車が故障してしまったときは、慌てず気軽にディーラーや修理工場に連絡してみましょう。

事故で車が故障した場合、修理代が高額になる可能性も考えられます。

きちんと見積もりを出して、大まかな修理費を把握しておきましょう。

修理代を比較して自分にベストな金額を支払うために、見積もりは2社以上に依頼してください。

修理か廃車かの判断

大まかな修理代を把握できたら、修理をするのか、廃車にするのか検討しましょう。

手段 車の状態
修理 修理代が高額でなく、修理をすれば従来どおり運転できる
廃車 修理代が支払えないほど高額なうえに、新車登録から10年以上経過し、中古車としての価値がない

修理代が高額で、なおかつ修理しても買取金額が変わらない場合は、買い替えを検討する手段もあります。

ご自身の負担する修理代や、今後の走行予定などを考慮して、廃車にするか修理に出すかを客観的に判断してください。

車の修理代が払えないときはまず相談を

車を運転していると、事故に遭遇する可能性は誰しもあります。

もしも事故を起こしてしまい、車の修理代を支払えない場合は、まず相手やディーラー・修理会社に気軽に相談してください。

分割で支払うのか、一括で支払うのかによって、その場で負担する金額も変わってきます。

事故の状況や、見積もりで出た修理代から冷静に状況を判断し、負担やトラブルにならない支払い方法・車の処分を選択しましょう。