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大学生でお金ない!金欠への12の対処法&見直すべき9つのポイント

大学生でお金ない Q&A

大学生だけど、全然お金がないんです。どうすれば生活が楽になるんでしょうか…。

お金がない大学生でも、対処法はたくさんあります。生活の負担を少しでも軽減するため、金欠大学生のための対処法や改善点を確認しましょう。

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  1. 大学生でお金ない!12の対処法
    1. 収支を把握する
    2. サブスクリプションの見直し
    3. 携帯料金の見直し
    4. アルバイトを増やす
    5. 不用品を売る
    6. 時には誘いを断る
    7. 奨学金を利用する
    8. 親に相談する
    9. 自炊したり外食を控える
    10. 家賃の安い賃貸に引っ越す
    11. 固定費を見直す
    12. カードローンを利用する
  2. 大学生のお金やりくり事情!みんなどうしてる?
    1. 大学生が1ヶ月に稼ぐアルバイトの収入平均
    2. 実家ぐらしの大学生のお小遣い平均
    3. 一人暮らしの仕送り平均
    4. その他の特別な出費
    5. 奨学金利用の割合
  3. 大学生にお金がない7つの理由
    1. 飲み会やサークルの交際費
    2. 収入に見合わない買い物やサービスの利用
    3. 電子マネーの利用
    4. 外食やコンビニの利用
    5. 就職活動費
    6. デート代
    7. 卒業旅行
  4. 大学生でお金ないときに見直すべき節約ポイント
    1. 収支バランスの把握と予算決めの習慣
    2. 携帯をキャリアから格安SIMに切り替える
    3. 移動を徒歩か自転車メインにする
    4. 電気代・インターネット回線を再検討してみる
    5. コンビニでの購入をなるべく控える
    6. 学食を利用する
    7. いざというときのために貯金をしておく
    8. 食事付きのアルバイトを選ぶ
    9. 余裕があるときは貯金しておく
  5. 大学生でお金ないときでもこれはNG!
    1. 奨学金を遊ぶお金に使う
    2. 闇バイトに手を出す
    3. ヤミ金や個人間融資を利用する
  6. 大学生でお金がないときは使いすぎていないか見直しを

大学生でお金ない!12の対処法

大学生にとってお金の悩みはつきないものですが、以下を実践すると少しでもお金に余裕ができるでしょう。

  • 収支を把握する
  • サブスクリプションの見直し
  • 携帯料金の見直し
  • アルバイトを増やす
  • 不用品を売る
  • 時には誘いを断る
  • 奨学金を利用する
  • 親に相談する
  • 自炊したり外食を控える
  • 家賃の安い賃貸に引っ越す
  • 固定費を見直す
  • カードローンを利用する

上記の方法を参考にして、自分に合った方法を見つけてみましょう。

収支を把握する

お金がない大学生のなかには、1ヶ月の収支を把握していない人も多いのではないでしょうか。

親からの仕送りを含めた毎月の収入や、生活費・交友費などの出費をきちんと把握すれば、金欠を防げる可能性があります。

まずは収支を把握するために、家計簿を付けてみましょう。昨今は、アプリで簡単に家計簿を付けることも可能。一人暮らしで忙しい大学生でも、アプリならすぐ実践できますね。

家計簿を付ける際には、以下の項目をチェックしてください。

  • 家賃
  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • 消耗品
  • 交際費
  • 通信費

月々の出費をマメに確認し、改善できる点があれば、速やかに改善しましょう。

消耗品をインターネットでまとめ買いしたり、節水用シャワーヘッドに切り替えるなど、ちょっとした工夫をすれば、すぐに節約につながります。

サブスクリプションの見直し

デジタル世代の大学生にとって、サブスクリプションへの加入は必然でしょう。

しかし、契約していながら、使用頻度が少ないサブスクリプションもあるのではありませんか?

今登録しているサービスは本当に必要なのか、今一度加入しているサブスクリプションを見返しても良いかもしれません。

携帯料金の見直し

月々の固定費の中で大きな割合を占める携帯料金ですが、大手スマホキャリアから格安SIMに乗り換えるだけで月間数千円の節約が可能です。

格安SIMを使う場合も大手キャリアを使う場合も、メリット・デメリットはそれぞれ発生します。

各サービスのデメリット・メリットは以下のとおり。

契約先 メリット デメリット
大手キャリア
  • 店舗サービスが受けられる
  • 通信・通話品質が高い
  • キャッシュレスサービスに対応
  • 携帯料金合算支払いの利用ができる
  • 契約の縛りがある
  • 端末代が高い
格安SIM
  • 契約の縛りが短いプランが多い
  • 月額費用が安い
  • 自分の使用頻度に合わせた無駄のないプランが選べる
  • キャリアメールが使えない
  • 初期設定をおこなう手間がかかる

自分のライフプランに合ったサービスと契約し、無理のない範囲で無駄を省きましょう。

アルバイトを増やす

時間がある大学生は、アルバイトを増やしてみてはどうでしょうか?

大学生に人気のアルバイトは、以下のとおり。

  • コンビニ店員
  • 居酒屋スタッフ
  • 飲食店店員
  • アパレル販売スタッフ

上記にように、大学生向けのアルバイトは豊富。

ほかにも、クラウドソージングサイトを利用すれば、在宅でもできる副業を募集しています。休みの日に画像作成や動画編集・ライティングの仕事をすれば、収入もアップしてスキル獲得にもつながる可能性が。大学生ならではの体験をブログに書いて、アフェリエイトで収入を得るのも、良いでしょう。

このように簡単に始められるアルバイトはたくさんあるので、スキマ時間を活かして収入を増やしましょう。

不用品を売る

大学生は、流行のアイテムやブランド品を所持しているケースが多いですよね。

部屋を見渡すと、友人と遊んだ際に勢いで買ったけれど、しばらく使っていない商品はありませんか?

もし不用品が見つかったら、フリマアプリやリサイクルショップで売却するといいでしょう。思った以上に高額で買い取ってもらえる可能性もあります。

時には誘いを断る

交友関係もどんどん広がる大学生活。授業やバイトに慣れてくると、友人との飲み会が楽しくて仕方なくなりますよね。

しかし、毎日のように食事や飲み会に出かけていたら、当然出費はかさみます。

時には、友人からの誘いを断ることも検討しましょう。

今後の交友関係を気にして断れないと不安な気持ちも分かりますが、同じ大学生同士、金欠を正直に話せば、きっと理解してくれるはず。

学生の本業はあくまでも学業ですので、飲み会中心の生活では、学業にも影響が出てしまいます。お金のことだけでなく今後の生活も考えて、友人からの誘いを断る勇気を持ちましょう。

奨学金を利用する

一時的にお金が足りない場合、奨学金を増額する手段も有効です。

大学生は奨学金を利用する生徒が多く、増額も柔軟に対応してくれるケースも珍しくありません。

卒業後にきちんと返済する義務があるため過度な借入は当然NGですが、5万円~10万円など、どうしても一時的にまとまったお金が欲しい場合は、計画的に返済することを念頭に置き、奨学金を利用してください。

親に相談する

親元を離れて生活している大学生は、現在の状況を正直に親に話してみてはいかがでしょうか?

あくまでも謙虚に丁寧に金欠を相談すれば、快く融資してくれるはずです。

ただし、学業や就職活動を絶対に疎かにしないと、真面目な姿勢を見せてください。頑張っている我が子を、応援しない親はいないでしょう。

知人や友人など、知り合いにお金を借りると金銭トラブルに巻き込まれるリスクもありますから、まずは親に相談して仕送り増額を頼んでみましょう。

自炊したり外食を控える

忙しい大学生は、外食やコンビニを利用しがち。

食事にお金を使い過ぎていると感じた場合は、自炊をしましょう。自炊した場合、1食あたりの食費は外食の半分以下に抑えられる可能性が高いです。業務スーパーでまとめ買いしたり、スーパーの値引き時間帯を活用すれば、更に節約につながります。

スマホで節約レシピを検索すれば、忙しい大学生でもすぐに自炊開始が可能。作り置きをしておけば、長期的に節約することができますよね。

食費を節約して、暮らしに余裕を持ちましょう。

家賃の安い賃貸に引っ越す

月々の生活に困っている場合は、現在の家賃を見直して引越しを検討する方法も。

東京であれば6万円程度が家賃相場ですが、5万円の部屋に引っ越せば、年間で10万円以上も節約することが可能。

築年数や駅からの距離など、条件を少し妥協するだけで大幅な節約に直結します。

引越しを検討する際は、通学に困らない範囲で物件を探してみてください。

固定費を見直す

家賃以外にも、大幅に削れる部分があります。

携帯代・水道代・光熱費は、ちょっとした工夫でカットすることが可能。

具体的には、以下のような工夫があります。

  • スマホを大手キャリアから格安SIMに乗り換える
  • 契約している電力会社・プランを変更する
  • 歯磨き中など水道の出しっぱなしを防ぐ
  • 洗濯頻度を2日に1度にする
  • 浴槽のお湯を洗濯に使う

暮らしの中で見直せる点は多数。使用頻度を振り返って少し気を付けるだけで、固定費を浮かせることができます。

カードローンを利用する

アルバイトをしているけれど、次の給料が入るまでにお金が間に合わない場合は、カードローンのキャッシングが便利。

カードローンは20歳以上にならないと利用できないので、その点だけ注意が必要です。

借入には審査があり、安定した収入や電話での在籍確認が必要なので、大学生が利用する場合は、アルバイト勤務が大前提に。

以下の3つの大手カードローンは、テレビでもよく見かけるため、信用度が高いでしょう。

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ほかにも、スピーディーに融資を受けられるカードローンは、たくさんあります。

最短即日融資にも対応している企業が多いため、最終手段としてカードローンを利用しても良いでしょう。

借入は、収入や返済のバランスをしっかり考慮することを念頭に置いてください。

大学生のお金やりくり事情!みんなどうしてる?

経済的に苦しい大学生は、ほかの学生がどうやりくりしているか、とても気になるでしょう。

全国大学生協連が2022年に大学生を対象にして調査した結果、自宅暮らし・一人暮らしの大学生を比較すると、収支に以下のような結果が出ました。

住居形態 収入金額 支出金額
自宅暮らし 63,630円 62,970円
一人暮らし 125,280円 125,040円

一人暮らし・実家暮らし共に、収入には以下の金額が含まれています。

  • 仕送り・小遣い
  • 奨学金
  • アルバイト
  • 定職
  • その他

支出に含まれるものは、以下の金額。

  • 食費
  • 住居費
  • 交通費
  • 教育娯楽費
  • 書籍費
  • 勉学費
  • 日常日
  • 電話代
  • その他
  • 貯金・繰越

自宅暮らしでも一人暮らしでも、とてもやりくりが厳しいことが分かりますね。

自宅暮らしでは6万円代で、一人暮らしでは12万円代での生活が可能ですが、月々の収入から余る金額は、数百円程度。ほとんどが支出に消えているのです。

大学生が1ヶ月に稼ぐアルバイトの収入平均

大学生では、アルバイトをしている人もたくさんいるはず。

2021年の大学生アルバイト就労率や半年間のアルバイト平均収入や・給料の使途内訳は以下のとおり(1年生~4年生を対象)。

学年 アルバイト就労率 平均収入(半年間) 給料の使途
1年生 65.1% 18万4000円 貯金
2年生 75.9% 28万3000円 貯金
3年生 72.8% 28万9000円 貯金
4年生 70.1% 26万3000円 生活費の維持

参考:全国大学生協連

入学したばかりで自宅生活をしている人が多い1年生でも、6割以上がアルバイトに就労しています。学年別にみると、学業や部活に慣れた2年生が一番就労率が高くなっています。

平均収入は18万円~28万円なので、1ヶ月の収入として換算すると、3万~4万5000円前後になるでしょう。

自宅暮らしであればやりくりが可能ですが、一人暮らしだと仕送りや奨学金がないと厳しい金額ですね。今や大学生は、アルバイトで少しずつお金を稼がないと生活が困難だといえます。

実家ぐらしの大学生のお小遣い平均

実家暮らしの大学生は、お金の管理を親に任せている人も多いでしょう。

毎月親からお小遣いをもらうケースが一般的ですが、2021年の実家暮らし大学生もお小遣い平均は、10,370円であることが判明しています。

参考:全国大学生協連

実家で1万円を自由に使えるのならば、多少生活にゆとりはあるかもしれませんね。

しかし、贅沢はできません。実家暮らしといえど、お小遣いにアルバイトをプラスして、少しでも自由に使えるお金を増やす必要があります

一人暮らしの仕送り平均

一人暮らしの学生は、ほとんどどが親に仕送りを頼んでいるでしょう。

大学生の1ヶ月あたりの仕送り額平均は、71,880円です。

金額分布は、以下のとおり。

金額 割合分布
0円 7.5%
5万円未満 16.9%
5万円~10万円 34.3%
10万円以上 27.9%

参考:全国大学生協連

ほんの数%ですが、仕送りをもらっていない学生もいます。

仕送り平均金額が71,880円なので、5万円~10万円の仕送りを送っている割合が多いですが、次いで10万円以上仕送りを頼むケースが多く見受けられることが分かります。

アルバイトをしても10万円近く仕送りをもらわないと生活できないので、大学生の多くが生活に苦しんでいると推測できるでしょう。

その他の特別な出費

大学生になると、旅行や運転免許取得など、暮らしを豊かにするための特別な出費がかさみます。

大学生の特別出費一覧と、各金額の実額平均・有額平均は以下のとおり。

項目 実額平均(半年間)
合宿代 6,100円
国内旅行 21,500円
海外旅行 400円
帰省代 8,500円
留学 700円
運転免許 51,900円
各種スクール 10,000円
高額商品 28,200円
衣料品 19,900円
引越し 2,700円
就職活動 5,500円
その他 2,100円

参考:全国大学生協連

限りある収入の中から、たくさんの支出負担が必要となっていることが分かりますね。

奨学金利用の割合

大学生が自由に使えるお金の収入源として、最も有力なのが奨学金。

奨学受給率は、大学生全体で30.3%です。

貸与・給付など、受給形態別の受給率・受給金額の平均は、以下のとおり。

受給形態 受給率 受給金額
貸与型のみ 18.7% 55,870円
給付型のみ 6.6% 53,830円
貸与+給付 3.3% 66,810円

奨学金受給者の男女比や学部比は、ほとんど差がありません。

1年生~4年生の全てにおいて貸与型のみの利用率が最も高い結果になっていることから、年齢や学部・性別に関係なく、今や多くの大学生が奨学金を貸与してもらわないと生活できないことが分かります。

大学生がここまで経済難に陥った背景には、コロナの影響もあるかもしれません。

今後も大学生が金欠に嘆く日々は続くことが予想されます。

大学生にお金がない7つの理由

大学生の多くはお金がないと感じているものです。その理由はいろいろありますが、以下の7つが代表的です。

  • 飲み会やサークルの交際費
  • 収入に見合わない買い物やサービスの利用
  • 電子マネーの利用
  • 外食やコンビニの利用
  • 就職活動費
  • デート代
  • 卒業旅行

見直したほうがいい習慣やお金の使いみちがないか意識しながら、ひとつずつ確認していきましょう。

飲み会やサークルの交際費

大学に入学し、部活やサークルに入部する人は多いでしょう。

サークルに入れば部費がかかりますし、イベントごとの飲み会に参加すれば、当然交際費がかかります。

飲み会やサークル活動は楽しいですが、どうしても経済的に負担が大きいときは、参加を見送っても良いでしょう。

現在の生活状況を正直に丁寧に話せば、サークルの先輩・後輩との交友関係や、その後の人間関係にも、影響は少ないはず。

収入に見合わない買い物やサービスの利用

アルバイトや仕送りで自由に使えるお金があると、どうしても贅沢したくなりますよね。

ちょっと高い洋服や、ブランド品を購入したり、女子であればエステやネイルなど、定期的に美容にお金をかけることも。

生活習慣であれば、タバコを吸っている人も定期的にお金を使うことになります。

それらのサービスは、本当に必要でしょうか?

一度、利用しているサービスが収入に見合っているか振り返ってみましょう。

もちろん全くサービスや娯楽を利用しない生活は味気ないですが、利用頻度を減らすだけでも、ぐっと節約につながります。

電子マネーの利用

スマホの普及により、電子マネーを利用する大学生も多くいますが、まだ家計管理に慣れていないため、うっかり使いすぎる可能性も。

お金を払った感覚が薄いですし、ポイントキャンペーンを実施していれば、お得に感じて更に浪費することも考えられます。

収支を把握して家計管理に慣れるまでは、なるべくは現金で支払いましょう。

外食やコンビニの利用

大学生はついついコンビニや学食を必要以上に利用しがちです。

コンビニは便利ですし、学食はリーズナブルですが、毎日のように利用すれば、当然大きな出費に。

食費を抑えるだけで、かなり計画的かつ長期的な節約になります。自炊をすれば、外食の半分以下の食費で済みますし、料理のレパートリーが増えれば暮らしが豊かになります。

外食が多い人は、自炊メインの生活にシフトチェンジできるよう心がけましょう。

就職活動費

大学3年生になると、いよいよ就職活動が始まります。

就職活動は長期戦で、OB・OG訪問や企業説明会など、交通費が高額にのぼることも。

就職活動に費用がかかるのに忙しすぎてアルバイトができないと、どんどん支出が増えてしまいます。

給料がもらえるインターンを利用したり、大学生活をするなかで使わなくなった不用品を売却するなどして、少しずつ収入を確保しましょう。

デート代

10代・20代の学生生活中は、恋愛も充実させたいもの。

恋人とのデートにまとまったお金をかける人も多いでしょう。

  • 交通費
  • 食事代
  • 旅行代
  • テーマパークの入館料
  • プレゼント

などなど、細々した出費が続きがち。

恋人がいる人はほかの支出を削り、デート代のために定期的に貯金をすると良いでしょう。

卒業旅行

大学生活最後の思い出作りに、卒業旅行を計画している人もいるはず。

旅行は高額な出費になるため、卒業旅行に行きたいのならば、長期的な貯金対策が必要。

旅行先を決める際には、無理せず予算内に収めたり、学割を使用するなど、なるべく費用を抑えられるよう工夫してください。

豪華なイベントにしなくても、一生懸命に計画を練った卒業旅行は、今後素敵な思い出として記憶に残るでしょう。

大学生でお金ないときに見直すべき節約ポイント

お金に苦しむ大学生は、どうにかして節約術を身に付けたいですよね。

節約と聞くと、複雑な計算や大がかりな改善が必要といった印象を抱く人も多いでしょう。

しかし、ちょっとした工夫や、習慣を身に付ければ、簡単に節約が可能。

お金がない大学生が今日から実践できる節約ポイントを解説していきます。

収支バランスの把握と予算決めの習慣

節約を始めるには、まず月々の収支を把握しましょう。

家計簿記録が一番手っ取り早いですが、家計簿が面倒くさいと思う人は、アプリで収支を管理してはいかがでしょうか?

細かい出費を管理する場合にも向いていますし、昨今はレシートを撮影してアップロードすれば、金額を算出できるサービスも。

携帯をキャリアから格安SIMに切り替える

携帯を利用している人の中には、大手キャリアを利用している人も多いはず。

大手キャリアであれば、合算支払いが可能な上にキャリアメールを利用できて便利ですよね。

大手キャリアにもメリットはたくさんありますが、格安SIMにプランを変更すれば、携帯料金を大幅に削ることが可能。

半額近く料金が下がるケースもあり、固定費を少しでも浮かせたいのであれば、格安SIMへの切り替えを検討しましょう。

乗り換えに抵抗がある方は、現在のキャリアでプラン見直しをしても良いでしょう。

移動を徒歩か自転車メインにする

通学やアルバイトへの通勤・友人との飲み会には、電車を使うケースが一般的。少額といえど、毎日のこととなると、交通費がどうしてもかさみがち。

移動手段を徒歩や自転車に変えれば、大きな節約になります。健康にも良いので、徒歩異動は美容を気にする女子学生にもおすすめ。

徒歩と自転車を活用して、健康的に節約しましょう。

電気代・インターネット回線を再検討してみる

電気会社やインターネット回線の契約先を見直せば、一気に通信費・光熱費を節約することが可能に。

現在自分がどこの会社を利用していて、月々いくら支払っているか把握し、契約先を再検討してみましょう。

コンビニでの購入をなるべく控える

手早く食べ物を購入できて、美味しい商品がラインナップされているコンビニ。

便利なのでコンビニで昼食を買ったり、飲み物を購入する人も多いでしょう。特にコンビニスイーツは見た目も可愛く、流行に敏感な学生がついつい購入しがち。1回の買い物は少額でも、コンビニ利用頻度が増えれば、食費はかさんでしまいます。

コンビニをあまり利用せず、飲み物は水筒に入れて持ち歩いたり、お昼ごはんはお弁当を作るなど、食費をカットする工夫をしましょう。

学食を利用する

自炊が苦手だからといって、コンビニやファミレスばかり利用せず、大学の学食を活用しましょう。

飲食店で食事をするより安く済みますし、ボリューミーで満足度が高いので、結果的に食費を抑える節約につながります。

いざというときのために貯金をしておく

仕送りやアルバイト代を全て交際費や娯楽費として使っていませんか?

サークルの付き合いや飲み会、就活、卒業旅行など、大学生活にはイベントがたくさん。今後のことを考えて、収入のいくらかを計画的に貯金しましょう。

たとえ少額でも、毎月貯蓄しておけば、まとまったお金になります。

食事付きのアルバイトを選ぶ

大学生活が始まって、少しでもお金を稼ぐためにアルバイトを始める人も多いはず。

大学生のアルバイトといえば、飲食店や居酒屋のスタッフのイメージが強いですよね。アルバイト先によっては、賄い付きの職場もあります。お金を稼ぎながら食費が浮けば、一石二鳥ですよね。

交通費も抑えたいので、なるべく家の近隣の勤務地で、賄い付きアルバイトを探しましょう。

余裕があるときは貯金しておく

思ったよりアルバイト代が多かったり、支出が少なかった場合、手元に確保できるお金が多いはず。

余裕があるときは、そのお金を無駄遣いせず、貯金に回しましょう。贅沢はできなくても、貯金があれば、いつか必ず役立ちます。

コツコツ貯めたお金で、卒業旅行や就職活動にストレスなく取り組めるよう、未来に投資しましょう。

大学生でお金ないときでもこれはNG!

アルバイトをしていても、仕送りをもらっても、どうしてもお金が足りないと困る大学生はたくさんいますよね。

どんなにお金が必要な場合でも、絶対NGな金策があります。これから紹介する行為は、いくらお金が無くても絶対やってはいません。

奨学金を遊ぶお金に使う

奨学金を貸与・給付してもらっている学生は数多くいますが、使途はあくまでも学業や生活の維持のため。奨学金を遊びに使う行為は、NGです。

奨学金は、卒業後に返済しなくてはいけません。遊びのために無計画に使用すれば、将来の返済ストレスは多大なものに。

一時的な娯楽のために大事な奨学金を浪費することは、絶対にやめましょう。

闇バイトに手を出す

今や大学生の間では、一般的になったSNS。

ツイッターや掲示板などを見ていると、「誰でも簡単」「高額即日融資」を謳うアルバイトを見かけることはありませんか?

一気に大金を稼げるからと、好条件アルバイトに手を出してはいけません。異様に好条件なアルバイトのほとんどは、違法性のある闇バイトです。

一度闇バイトに加担すると、個人情報や身元を把握され、友人や家族を巻き込むケースも。辞退が難しく、いけないと分かっていながら犯罪に加担する結果になるのです。

ヤミ金や個人間融資を利用する

すぐに高額を貸してくれると謳うヤミ金や個人間融資。

カードローンは審査が厳しい上に借入額もある程度決まっているので、贅沢をしたい大学生は、条件が良いヤミ金に惑わされることもあるはずです。

SNSでは、見知らぬ人とお金を貸し借りする個人間融資も流行中。

ヤミ金も個人間融資も、絶対に利用してはいけません。

闇金を利用すれば莫大な額の利息を請求され、取り立てに怯える毎日で学業どころではなくなります。アルバイトすらできなくなるでしょう。

個人間融資は、一見気を遣わず金銭の貸し借りをできる印象ですが、裏にはヤミ金が絡んでいます。

お金に困った場合は違法な手段を使わず、アルバイトを探したり、親に相談してください。生活の中で工夫をすることで、大きな節約につなげることも可能です。

大学生でお金がないときは使いすぎていないか見直しを

大学生は、誰しもお金に困っています。

親から仕送りやお小遣いをもらっても、教科書代や交通費・固定費であっという間に消えてしまいます。その上、飲み会やサークルの合宿など、イベントは次々発生。学生生活をエンジョイしたいなら、暮らしの中で節約術を身に付けたり、賄い付きのアルバイトを利用するなど、工夫が必要でしょう。

いくらお金に困っても、ヤミ金や個人間融資は、絶対NG。収入と支出のバランスを見直して、健康的な学生生活を謳歌してください。